2013年

10月

29日

郵便受けの作成開始

 郵便受けの作成を依頼され、昨日から材料の準備を始めました。材料は欅です。今日は側板、底板、正面板を雇さね接ぎするための溝彫りをしました。幅6ミリ、深さは3ミリずつ3回、計9ミリです。トリマーテーブルを使いました。郵便受けの形は切妻の家のような形になります。屋根は今まで使用していたスレート瓦のようなものをそのまま使うか、新たにトタン板で作るか、未だ迷っています。30、31日は出かけますので木工は休みます。

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2013年

10月

28日

箱完成

 チェーンブロックの収納箱が完成しました。チェーンブロックは結構重いので持ち手はしっかりしたもを付けようと思い、写真のようなものとなりました。また右の写真のように持ち手を倒さないとチェーブロックを入れることが出来ません。チェーブロックを入れる箱なのでもっと簡単な作りのもので良いのですが、一度こんなデザインの箱を作ってみたかったのでやってみました。この後ニスで塗装しました。

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2013年

10月

26日

マージャン準備完了

 ジャン卓などが完成したので部屋にセットしました。椅子は寄せ集めなので、バラバラになってしまいました。ま、いいとしましょう。明日試し打ちの予定です。

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2013年

10月

25日

ジャン卓脇テーブル追加作成

 ジャン卓の脇に置くテーブルは2個作りましたが、飲み物なども置きたくなると思われます。小さいテーブル1個は確保できましたので、もう1個急遽作ることにしました。不要な花台がありましたのでこれを天板とし、脚などを作りました(上左写真)。明日接着します。右の写真はチェーンブロック用の箱ですが、上部に合板の蓋をスライドして抜き差し出来るように、切り欠き角材を接着しました。左側の短辺の角材は接着していません。この角材は蓋に接着します。

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2013年

10月

24日

箱に側板を接着

 チェーンブロック収納箱の側板を接着しました。側板の材料は6ミリ厚のラワン合板です。枠材より側板が1ミリ程沈むので添え木をしてクランプをかける必要があります。右の写真は改造したテーブルに2回目のニスを塗ったところです。天板の耳の部分に塗ってあった透明ニスがはがしにくいので、依頼者の希望で全体に透明ニスを塗ることにしました。

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2013年

10月

23日

箱作り再開

 テーブル改造がほぼ終わり、塗装のため2階に上げたので、チェーンブロック用の箱作りを再開しました。底板、支柱、額縁状に接着した梁?を接着組み立て。額縁用クランプと普通のクランプで押さえています。

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2013年

10月

22日

幕板、蟻蓋の取り付け

 幕板は幅43ミリ、厚み9ミリに作り、端に15ミリの角材を接着し、角材を天板にねじ止めしました。右の写真は蟻蓋を取り付けたところです。蟻溝の角度はビットの上下直径と刃の長さを測定し約11度と解ったので、テーブルソーのブレードを11度傾けて作成しました。

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2013年

10月

21日

テーブル組み立て

 全パーツの面取り、サンディングをし、蟻桟を蟻溝にハンマーでたたき込み、蟻桟の中央に1本だけビスを打ち込みました。各部に接着剤を付けて組み立てました。但し蟻桟と脚は接着せず、差し込んであるだけです。脚を抜いて塗装し、納品後に差し込みネジ止めする予定です。明日は蟻蓋と幕板を取り付けます。

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2013年

10月

19日

脚部材の加工

 テーブルの脚部材を加工しました。ほぞ穴は今回はルーターで彫ってみました。蟻桟に脚を差し込むほぞ穴は深さ42ミリ、溝幅は30ミリですが、ルータービットの径は20ミリですので、2条にかけました。また深さ42ミリ彫るのに6回くらいに分けて彫りました。角は鑿で修正しました。上左の写真は脚に横桟を差し込むほぞ穴をルーターで彫ったところです。未だ角の処理をしていません。ほぞはテーブルソーと帯鋸で加工しました。右の写真は部材の加工がほぼ終わったところです。左の2本が横桟ですがほぞ穴の角が未処理です。次の2本は蟻桟、次の4本が脚、後ろの板が貫です。

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2013年

10月

18日

蟻桟、蟻溝加工

 上左写真は蟻溝より約2ミリ内側をルーターで彫っています。ビットは20ミリのストレートです。深さは11ミリです。上右写真はトリマーに蟻ビットを付け、フェンスに沿って蟻溝を彫っています。手前の方の溝幅は後方差し込み口より1.5ミリ程度狭く墨付けし、フェンスをセットします。下左写真は蟻桟をトリマーテーブルで加工中です。蟻の高さは10ミリです。先ず蟻溝の差し込み口よりわずかに広い状態まで削ったら、下右写真のように蟻桟スペ―サーを蟻桟にクランプ止めします。スペ―サーには約0.3%のテーパーが付いています。こうして削ると蟻桟に約0.3%のテーパーが付きます。少し削っては蟻溝に差し込み、どこまで入るかチェックします。最終的には手で強く押し込み、所定の位置より50ミリくらい手前で止まるようにしたいのですが、そううまくいかないので、蟻桟を100ミリ程長めに作っておき、予定より入り過ぎた分をカットするようにしています。最後にはハンマーでたたき込みます。

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2013年

10月

17日

テーブル部材の準備

 テーブルの部材を準備しました。材料は住宅の上り框に使われていた角材から切り出しました。樹種は胡桃のようです。脚(70×60)4本、蟻桟(68×53)2本、横桟(68×32)2本、貫(21×96)1本。天板のほぞ穴があったところに蟻溝を彫ります。

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2013年

10月

16日

テーブルの改造

 知り合いの方からテーブルの改造を頼まれました。上左の写真のもので長さ150センチ、幅は約60センチで耳付き、厚みは8.5センチです。変形が激しく、天板を平らにするには約15ミリ削る必要があります。短い脚が付いていて、座卓として使用していましたが、これを高さ700ミリのテーブルに改造して欲しいと頼まれました。箱作りはとりあえず中断し、テーブル改造に着手しました。上右の写真は裏面がはぼ削り上がったところです。電気鉋を小型サイクロン集塵機に繋ぎ削りました。最初は鉋の刃を目一杯出し(約1ミリ)、荒削りし、最後の方は刃をわずか出してけずりました。3枚目の写真は表面がほぼ削り終わったところです。樹種は松か何かの針葉樹と思われ、比較的柔らかい木です。堅木だったらとても削りきれなかったことでしょう。

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2013年

10月

15日

箱作り

 チェーンブロックがいつも倉庫の床に散乱しているような状態に置かれているので、収納箱を作ることにしました。チェーンブロックを入れるだけですので簡単な作りの箱でいいのですが、前から柱付きの箱を作ってみたいと思っていたので、この機会に試してみることにしました。写真1枚目は柱と底板を合わせたところです。柱に切り欠きを入れ、側板が沈み込むようにします。2枚目の写真は上辺を乗せたところ。3枚目は上辺を接着しているところです。

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2013年

10月

14日

ジャン卓2回目ニス塗り

 ジャン卓に水ペーパー(400番)をかけ、2回目のニス塗りをやりました(上左写真)。右の写真は椅子2脚と長椅子ですが、新品なのですが塗装を頼まれました。折りたたみテーブルの作成を依頼された方が椅子を家具屋さんから購入したのですが、色がテーブルよりも白っぽくて、違和感があるのでテーブルと同じように色づけして欲しいと連絡してきました。椅子を見たところ、艶は無いが何らかの塗装をしてあるので、オイルステンが乗るかどうか試したところ、問題なく塗れそうなので塗装を引き受け、テーブルと同じオイルステンを塗り、1回目のニス塗りをやりました。椅子の素材はアルダーです。

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2013年

10月

13日

松の木の手入れ

 今日は木工は休み。庭の松の木の手入れをしました。松は手間のかかる木ですね。春は芽摘み、秋は古葉取り、剪定をします。松の手入れのやり方は未だに良く解りません。DIY精神でやっているだけです。写真左は手入れ済み、右はこれから手入れする松です。

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2013年

10月

12日

ジャン卓の塗装

 ジャン卓を塗装しました。先ずオイルステン(オーク色)を塗り、1時間程してからウレタンニスを塗りました。2~3回塗ります。

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2013年

10月

11日

帯鋸ブレード到着

 ようやく帯鋸のブレードが到着しました。機械に取り付け、各部を調整しました。ブレードにかけるテンションは気持ち緩めにセットしました。早速ストップしていたジャン卓脇テーブルの作成を再開しました。脚の下部に帯鋸で4本の切り込みを入れ、最後に糸鋸で十文字型に切り取ります。そして各パーツに接着剤を塗り、組み立てました。

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2013年

10月

10日

浄土平付近の紅葉狩り

 浄土平付近の紅葉が見ごろになってきたと聞いたので、行ってみました。浄土平は磐梯朝日国立公園内で、付近に吾妻小富士(4枚中左上写真)、一切経山、鎌沼(右下写真)などがあります。今日は車で浄土平に行き、鎌沼の周りを歩いてきました。約6KMくらいのコースです。天気も良く、気持ちよいハイキングになりました。

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2013年

10月

09日

木工進まず

 帯鋸のブレードを注文してあるのですが未だ届きません。帯鋸が使えないのでジャン卓脇のテーブルも進行ストップ、その他いくつか予定はあるのですが、どれも帯鋸が使えないと始まりません。今日は工房の掃除と室内の煙突の始末などしましたが、来客も3人あり、時間を持て余すことはありませんでした。明日はテレビでも見て過ごしますか。

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2013年

10月

08日

煙突工事完了

 今日も煙突延長工事です。先ず屋根に上がり、煙突支持板(左の写真で煙突先端のH型パーツの50センチくらい下の所)を取り付けました。雨が入る心配の無い所に木片を打ち付け、これに支持板をネジ止めしました。支持板の先には半円状に曲げた15ミリ幅のステンレス板をネジ止めして、これと針金で煙突を固定します。板だけではふらつくと思われるので、2本の針金を板の先端に止め付け、斜めに張り、屋根に止めました(雨の心配無い所)。次に煙突上半分(2本の煙突パーツと先端のH型パーツを繋いだもので長さは230センチほど)にロープを巻き付け、上に引き上げ、支持板に仮止めし、昨日の作業で取り付けた煙突先端に差し込みました。この作業は一番緊張する作業でした。煙突が長いので途中にも支持板を付けました。煙突の繋ぎ目にはアルミテープを巻きました。耐熱性のアルミテープというのがあるのですね。320度くらいの温度に耐えるそうです。写真で煙突が直角に曲がっている所の下に支柱を取り付けました。支柱は木製ですので煙突との接点にはコの字型に曲げた鉄板をあてがい支柱の温度が上がらないように対策しました。

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2013年

10月

07日

工房ストーブ煙突延長

 ひねもす工房では薪ストーブを使っています。私がこの建屋をお借りした時、煙突は一部を除いてほぼ残っていました。その一部を補充し、薪ストーブを設置しました。ストーブから立ち上がった煙突は天井付近で南北に分かれ、外に出てからは南北とも煙突の先端は一階のひさしの辺りでした。工務店時代は石油ストーブを使用していたのでこれで良かったのかもしれません。薪ストーブでは風向きによっては排気が逆流して室内に煙が立ち込めることが良くありましたので、今回煙突を高くしてみようと思い、作業を始めました。南側の煙突は取り外し、北側のみを2階の屋根より少し高いところまで延長します。一昨日栃木の旋盤仲間の方に手伝ってもらい梯子をかけました。屋根の高さは約7メートルです。梯子にロープをかけ2階の窓中央の柱にしっかり結びました。登るのはちょっと怖い気もしますが、何とかなるでしょう。今日は煙突のパーツ3本、2.7メートルを取り付けました。

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2013年

10月

06日

秋の草花いっぱいです

 我が家の庭に秋の草花がだいぶ咲いてきました。我が家の庭は妻の作品です。

 上左からコスモス、センニチコウ、ケイトウ、?

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2013年

10月

05日

額縁にかんざし接着

 栃木の旋盤仲間が9月26日に持ち帰って接着を終えた額縁と4ミリ厚のシナベニヤ板を持って見えました。先ず額縁の角に溝切りカッターで幅4ミリ、深さ22ミリの溝を彫りました。写真はとり忘れました。溝切りカッターには自在カッターが付いていて厚みをセット出来ます。次に縁材と同じ木で4ミリ厚の薄板を準備し直角三角形にカットし、接着剤を付け、溝にはめこみクランプで各コーナーを押さえます。クランプの数が足りず、額縁3個分しか接着出来ません。残りはカンザシを差し込んだ状態で彼が持ち帰り、自宅で接着し、はみ出したカンザシの始末、塗装などする予定です。シナベニヤ板は鏡を裏側から押さえるために所定の寸法にカットしました。上の写真はカンザシのはみ出し部分の始末はしていませんが鏡を入れて撮った写真です。黒っぽく見えるのは天井が写っています。

 今日は帯鋸のブレードを切ってしまいました。欅材の挽き割りの途中、材料は機械にかかってはいないで、空転中に大きな音がしてブレードが切れました。原因は不明です。大きな音は、切れたブレードがホイールカバーの開閉用ネジにぶつかって発生したらしい。ブレードを直ぐに注文しなくては。

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2013年

10月

04日

ジャン卓脇テーブルの作成

 ジャン卓の脇に置くテーブルを2個作っています。天板は20ミリ厚、270×270ミリです。旋盤でドーナツ型のものを削りだし、これを天板の裏に貼り、支柱(写真後方)を差し込みます。支柱を支えるスタンドは20ミリ厚の板を十文字に組みました。支柱下部に切り込みを入れ、スタンドを差し込む予定です。

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2013年

10月

03日

ジャン卓の脚取り付け

 ジャン卓の天板に脚を取り付けました。脚に長ネジをエポキシ接着剤で固定し、雌ネジをを円盤に差し込み、雌ネジが空回りしないようにつばの3個の穴にくぎを差し込みました。釘は径5ミリのものを18ミリに切断し差し込み、更に雌ネジの周りにエポキシをぬりました。円盤は4本のコーススレッドで天板に止めました。

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2013年

10月

02日

ジャン卓天板に縁を接着

 ジャン卓の周囲に10ミリ厚の欅の縁を接着しました。ジャン卓の大きさは縁までで820ミリ×820ミリとしました。長ネジのクランプは手作りしたものです。板接ぎに良く使います。

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2013年

10月

01日

ジャン卓の脚ねじ込み部分の作成

 ジャン卓の脚は長ネジ(M12)と写真にある金具を使って取り外し出来るように作ります。金具を天板にネジ止めしただけでは、強度が心配なので写真にある円盤(径90ミリ、厚さ40ミリ)を作り、これに金具を埋め込み、円盤を天板に止め付けることにしました。金具の径は15.7ミリです。ドリルキーは径15ミリのものしか無いので、先ず径15ミリの穴を開け、次にスクレーパーを使って穴を広げました。脚には旋盤で径12ミリ、深さ約100ミリの穴を開けました。ネジにエポキシ接着剤を塗り固定する予定です。

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