2013年

9月

30日

折れたたみテーブル完成

 折れたたみテーブルが完成しました。昨日すでに完成していたのですが、逆さまの写真しか撮れていなかったので、今日本来の状態で写真を撮りました。自分でもこの状態は今日初めて見ました。手前の横桟の中央の取っ手を下に引くと脚を折れたたみ、延長テーブルを下に下げることが出来ます。

2 コメント

2013年

9月

29日

折れたたみテーブル組み立て

 折れたたみテーブルの塗装が終わりました。天板上面と幕板はニス塗り3回、その他の部分は2回塗りました。塗装が乾いたので今日組み立てました。脚の下面には3ミリ厚のゴムシートを両面テープで貼りました。上の写真は逆さまです。天板と脚の接合、蝶番の取り付けは依頼者宅に運んでからやります。未だに自分でも完全な組み立て状態を見ていません。ちょっと心配ですがこのまま依頼者宅に運びます。

2 コメント

2013年

9月

28日

ジャン卓の脚作り

 ジャン卓用天板の接着はうまくいきました。今日はジャン卓の脚作りを開始しました。帯鋸で、欅の柱材から2本、樹種不明の柱材から2本準備しました。旋盤に乗せ、丸く削りました。テーブルに接続する部分は径75ミリ、下部は65ミリに削りました。今日は木工にあまり時間を割けず、折りたたみテーブルのニス塗りもあったので脚は2本しか削れませんでした。

2 コメント

2013年

9月

27日

ジャン卓作り

 親戚、知り合いの人達とマージャンをやりましょうということになり、私がジャン卓作りを引き受けました。上の写真は天板と金具です。天板は36の12ミリ厚の下地合板を2枚にカットし、貼り合わせることにしました。近所に建具屋さんがあり、プレス機を持っているのでお借りして接着しました。脚材はこれから準備しますが、脚に写真の長ネジをねじ込み、名前は解りませんが写真にある金具を天板に取り付け、脚をねじ込めるようにします。脚を取り外し可能にして運搬が楽に出来るようにします。

2 コメント

2013年

9月

26日

鏡用額縁作り

 栃木の旋盤仲間が鏡をはめこむための縁を作りたいと言って、材料を持って見えました。鏡の大きさは24×20センチ程。厚みは5ミリ。個数が9個程あるというので10個分の材料を準備しました。作り方はいつも作っている額縁状に作ることにしました。縁の幅25ミリ、厚み19ミリ、鏡の裏に4ミリ厚の合板を置き合板を額縁にネジ止めすることにしました。そこで縁の裏側にはテーブルソーで2段の切り欠きをしました。縁の内側は瓢箪面の縁取りをしました。今日は額縁1個分の接着までやり、他の材料と一緒に彼が持ち帰り、接着が全部済んだら再度持参してもらって次の工程に進むことにしました。こんなにたくさんの額縁を一度に作ったのは初めてです。やはり効率はいいですね。

2 コメント

2013年

9月

25日

JWA講習会に出席

 JWA(日本ウッドターニング協会)講習会がさいたま市で開かれ、出席してきました。講師は岩淵氏、山下氏、佐野会長。独楽の種類の多さにびっくりさせられました。独楽作り実演、解説があり、受講者も独楽作りに挑戦、楽しい1日でした。

2 コメント

2013年

9月

23日

テーブルの塗装

 テーブルを塗装しました。午前中に先ずオイルステン(ダークオーク色)を塗りました。天板はタモ、脚は欅ですので多少の色違いは出ます。大型なので1時間以上かかりました。その後、今日は彼岸なので親戚のお墓参りに行きました。午後ニスを塗りました。天板は少なくとも3回は塗る予定です。

  明後日はJWAの講習会があるので、明日出かけます。明日はブログ休みます。

0 コメント

2013年

9月

22日

ローズアーチスタンド取り付け

 バラのためのアーチスタンドを作ってくれと妻に言われました。ホームセンターを覗くと適当なものが2500円で売られていましたので、ずぼらして買い、すぐに取り付けました。今日は木工休みです。

0 コメント

2013年

9月

21日

盛り皿の拭き漆

 テーブル作りの方は今日折れたたみ天板の幕板の取り付けが終わり、天板の面取りとサンディングが終わりました。塗装まで予定していましたが、出来ず写真もありません。

 上の写真は9月6日に1回目の拭き漆をした樺桜の盛り皿と欅の蓋付き菓子器ですが4回目の拭き漆が終わり、乾燥した状態です。もう1回拭き漆をする予定です。折れたたみテーブル作りに専念している状況で拭き漆があまり進行していません。

0 コメント

2013年

9月

20日

幕板取り付け

 幅70ミリの幕板を取り付けました。15×20の角材を幕板に接着し、角材を天板にネジ止めしました。天板木口側は天板の木目に対し、幕板の木目が直交するので収縮が違ってくるので、幕板の中央に6ミリの隙間を開けました。この隙間を銅板で覆いました(左の写真)。また角材を天板にネジ止めしていますが、幕板の隙間に近い部分は角材に下穴を開ける際に、天板に接する部分は穴を広げて、角材と天板が相対的にずれることが出来るようにしました。

0 コメント

2013年

9月

19日

折れたたみ装置完成

 折れたたみ装置が完成しました。天板と横桟の間に39ミリ厚の角材をネジ止めし、横桟にストッパーを組み込みました。しかし取っ手を引っ張ってもスムースに動かない。ネジ山を削ったり、ダブルナットの角を丸く削ったりしてやっとスムースにうごくようになりました。取っ手を引っぱると長ネジが角材から引き抜かれ脚を回転させられるようになります。支持板をネジ止めして折れたたみ装置の完成です。予定外の時間がかかりました。左の写真は蟻溝の端を台形の木で埋めたところです。蟻蓋と言うそうです。蟻蓋と蟻桟の間は7~8ミリ開けています。天板が蟻桟より多く収縮しても蟻蓋を押しだしたりしないように。今日は幕板も取り付ける予定でしたが、そこまで出来ませんでした。

0 コメント

2013年

9月

18日

折れたたむ脚のストッパー作成

 折れたたむ脚のストッパーを作りました。テーブルを広げて使用中に誤って脚がたたまれると天板が落下し、食事でもしていたら大変なことになるので、安全装置が必要です。右の写真のパーツを準備しました。スプリング、M8長ネジ、ダブルナット、取っ手、2ミリ厚の鉄板。四角の鉄板の下にはばね、ネジが入る穴を開けてあります。この穴にこれら部材を組み込み、通常は横桟から長ネジが8ミリ程飛び出していて角材に引っかかっている。取っ手を引っ張ると脚が回転出来る状態になり、テーブルをたたむことが出来るという風にする予定です。上の写真で横桟と天板の間に隙間がありますが、ここに角材を置き、天板に留め付けます。この角材に安全装置のネジ棒が入り込む形になります。

0 コメント

2013年

9月

17日

折れたたみテーブルの仮組

 折れたたみ部分の部材を準備しました。脚2本、脚を繋ぎ固定する横桟?、支持板(脚をボルトを軸にして回転させられるようにしますのでボルトを支えるためのもの)などです。うまくたためるかチェックするために仮組してみました。上の写真は逆さまですが天板を広げた状態、左の写真は天板をたたんだ状態です。折れたたみ部分の脚には天板上面から200ミリの位置に穴を開け、ここにボルトを通し、ボルトを中心に回転します。折れたたむ天板は本体天板に蝶番で取り付けます。脚をたたんでから天板を下げます。一応たためることは解りました。でもちょっとごつい感じがしますね。たたむ部分の重量も気になってます。

 

0 コメント

2013年

9月

16日

テーブル脚の組み立て

 脚用部材が揃いました。左の2本は脚を繋ぐ部材(横桟?)。3本目は貫。次の4本が脚材です。これら6個のほぞ穴加工に午前中使いました。ほぞ加工は先ずテーブルソーで所定の深さに横切りし、次に帯鋸で縦引きします。この縦引きでほぞの厚みが決まるので、帯鋸のフェンスを慎重に調整する必要があります。
 各部材のほぞ、ほぞ穴に接着剤を塗り組み立てました。(下の写真)蟻桟に脚を差し込む部分には接着剤を付けていません。塗装や移動の際天板を外したいので、設置場所に運んでから接着、またはネジ止めする予定です。蟻桟と横桟はもっと間隔を開けた方が強度の点でいいと思うのですが、これ以上開けると折れたたむ天板の脚に当たってしまうので、この寸法にしました。

 

0 コメント

2013年

9月

15日

脚のほぞ加工

 テーブルの脚(柱)のほぞ加工です。昨日の作業です。テーブルソーで所定の深さに切り込みを入れます。フェンスに角材をクランプで留め付けています。この角材に脚を当てると切り込み位置が決まります。脚をマイターゲージに押し付けたままテーブルソーの刃の方に移動すると脚は角材から離れます。マイターゲージとフェンスに接したまま切断すると危険です。この後帯鋸で4辺をカットするとほぞが完成します。

0 コメント

2013年

9月

14日

蟻桟にほぞ穴加工

 テーブルの裏側に蟻桟を付け、蟻桟に柱を取り付けるので柱を差し込むほぞ穴を彫りました。しらがきを使って正確に墨付けをします。そしてボール盤で穴を開け、鑿で彫ります。ほぞ穴4個開けるのに約半日かかりました。

 ほぞ穴が彫りあがりました。蟻桟を蟻溝に差し込んでありますが、力いっぱい手で押し込んでこの辺まで入ります。後はハンマーでたたき込みます。この後蟻桟の中央に下穴を開け、ビスを1本だけねじ込みました。中央は天板と蟻さんは固定されますが、そこ以外の部分では天板と蟻さんは相対的に動くことが出来ます。

0 コメント

2013年

9月

13日

テーブル天板の蟻溝加工②

 テーブル天板の蟻溝の仕上げです。トリマーに蟻ビットを取り付け、角材をフェンスにして溝の隅を削り、断面を台形に彫ります。溝の幅は手前より奥側は約2ミリ狭くしています。ここに差し込む蟻桟も手前側より奥側を2ミリ狭く作ります。今日蟻桟の加工もしました。テーブルには通常2本の蟻桟を付けますが、このテーブルは折れたたみ式なので蟻桟は3本必要です。今日3本目の蟻桟加工を失敗しました。明日手直しします。

 蟻桟加工をしています。蟻溝に差し込む部分の手前側の幅を奥側より約2ミリ狭く彫るために、スペーサーと言われる角材を桟材にクランプで押し当てています。このスペ―サーは0.3%のテーパーが付いています。つまり角材の手前側の幅は奥側より約2ミリ狭くなっています。

0 コメント

2013年

9月

12日

テーブルの蟻溝加工

 テーブル天板の蟻溝加工の途中です。天板は幅が広いので反りが発生します。裏に蟻溝を彫り、蟻桟を差し込むとこの反りを防止出来ます。溝の奥を幅広く彫り、この溝の形の桟を差し込むのです。写真はルーターで普通の溝を彫ったところです。この後蟻溝用ビットをトリマーに付け、溝の奥側を広げます。溝幅は均一な幅でなく0.3%のテーパー状に彫り、蟻桟もそれに合わせた形状にしなければならず、結構面倒な加工です。天板裏に桟をネジ止めするだけでも反りは防げるのでしょうが、これでは木の収縮が縦方向と横方向でかなりの違いがあるので、うまくないらしいです。
 さてブログの月別表示についてjimdo サポートより回答をいただき、操作しましたので8月分のブログも閲覧できるようになりました。

 

0 コメント

2013年

9月

11日

天板の板接ぎ

 天板を接いでいます。写真は短い方、折れたたむ方の天板です。長い方の天板は昨日接着し、今日クランプを外しました。集成材ですが、購入しビニールを取りさってから1週間程経ちましたので、すでに若干反っています。到着したら即加工に入るべきですね。

0 コメント

2013年

9月

10日

テーブル天板の加工

 テーブル天板は30ミリ厚タモ集成材です。510ミリ幅なので700ミリ幅のテーブルにするため190ミリ幅足す必要があります。板接ぎは雇さね接ぎにします。雇さね接ぎというのは2枚の板の端に溝を彫り、この溝に別板を接着剤と一緒に差し込み接着します。上の写真は木端に6ミリ幅の溝を彫っているところです。手前の板が190ミリ幅、向こう側が510ミリ幅です。

0 コメント

2013年

9月

09日

キーボックス完成

 7日に3回目のニス塗りやり、乾いたので蝶番、取っ手、フック、マグネットキャッチャーを取り付け、完成しました。早速依頼主宅に行き、玄関の壁に取り付けてきました。ボックス内部の写真は製作過程のページに掲載しました。
 キーボックスと一緒にテーブルも頼まれたので、今日からテーブルの作成に入りました。テーブルの長さは150センチ、幅70センチですが、長さ方向50センチは折れたためるようにして欲しいと言われました。天板は30ミリ厚のタモ集成材をネットで取り寄せました。今日は脚、蟻桟、延長テーブル支持棒などの角材を欅で準備しました。

 

0 コメント

2013年

9月

08日

拭き漆第2段蓋付き菓子箱

 漆塗り第2段の蓋付き菓子箱です。2,3日前に乾燥室から出しました。写真左の菓子箱が蓋が変形したものです。写真では良く解りませんがふたがうまく納まりません。それはともかく漆塗りがまだまだ未熟です。当たり前ですけどね。矢板の旋盤仲間が指摘してくれました。先ず生地に問題があります。研磨しきれずに漆で黒ずんだところがあちこちにあります。これは拭き漆の問題と言うより、旋盤工程の未熟さが出ているとい事ですね。それから漆の拭き残しも見られます。漆を拭きとった後不用意にゴム手袋が触れてしまった際に生じるらしいです。

0 コメント

2013年

9月

07日

拭き漆第3段

 先月挽いておいた蓋付き菓子箱と樺桜の盛り皿を、昨日1回目拭き漆しました。写真は今日撮ったものです。漆をかける前に再度入念にサンディングしました。完璧に研けたわけではないのですが、塗りに入りました。塗る前の樺桜はかなり白っぽいものですが、1回の拭き漆でずいぶん色が濃くなるものですね。最初購入した100gの漆が第3段1回目拭き漆で全部使い切りました。9月初めに注文しておいた400g入りの漆が今日届きました。どういう訳かわっぱ飯の容器のような曲げ物に入っていました。漆は空気に触れさせないようにしなければならないらしく、管理が大変そうです。
 話は変わりますがブログ8月分が閲覧出来なくなっています。未だブログの操作が良く解らず、過去のブログをくくって別表示にする方法が解りません。jimdoサポートに問い合わせてみます。

 

0 コメント

2013年

9月

06日

帯鋸にゴミ受け皿取り付け

 帯鋸にゴミ受け皿を取り付けました。帯鋸の集塵ポートには集塵ダクトを繋いでますが、機械の周りに結構木屑が飛び散ります。機械の下部に落ちた木屑はホイールカバーの下部の穴から床に落ちます。これを受ける箱を作りました。溜まったら引き出して処理するだけです。この他に集塵ポート付近に大きな隙間があるので、ここを何らかの方法でふさいでしまえばかなり改善されると思っています。

0 コメント

2013年

9月

04日

テーブルソーの延長テーブル作成

 テーブルソーに延長テーブルを取り付けました。材料は天板はコンパネ、柱は松材です。テーブルの大きさは幅46センチ、長さ42センチです。天板の中央より少し先の方は松の柱で支え、手前の方は、本体の定盤の先端部分にLアングルが六角ボルトで止めてあったので、このボルト2個に金具を取り付け、これに角材を留め付け、この角材に延長テーブルをネジ止めしました。

0 コメント

2013年

9月

03日

キーボックスほぼ完成

 フックを取り付ける横桟を本体内部に取り付け、ほぼ完成しました。塗装後に蝶番、取っ手、フック、マグネットキャッチャーなどを取り付けます。今日は1回目のニス塗りをやりました。

0 コメント

2013年

9月

02日

蝶番用溝彫り

 蝶番を取り付けるための溝を彫っています。蝶番の軸の部分をノギスで測ると3.7ミリでした。そこで扉、本体それぞれ1.8ミリ程度の深さに彫ります。トリマーに10ミリのビットを付け、刃高を調整し、フェンス?位置を調整し、しらがき線内を彫ります。トリマーでは長方形に彫れないので、コーナーなどは彫刻刀で彫ります。本体の方はフェンスが天板や彫刻部分に当たったりしますのであまり使えず、しらがき線を頼りにフリーハンドで彫ることになります。蝶番を取り付けてから、扉がスムースに開け締め出来るように鉋で再び微調整をやりました。

0 コメント

2013年

9月

01日

風立ちぬ

 今日は木工はお休み。久しぶりにワイフと那須塩原のビバホームに行き、買い物の後フォーラム那須塩原で映画を見ました。宮崎駿監督のアニメ映画「風立ちぬ」です。アニメですが観客はほとんど大人でした。実在の飛行機設計者がモデルで、爽やかなストーリーでした。帰りに那須のイタリアンレストラン「ジョイアミーア」で食事をして帰りました。木工一筋の小生にしては変わった1日でした。

0 コメント