2016年

10月

31日

楓瘤材の器

 10日程前に少し削った楓の瘤材を一旦旋盤から下ろし、帯鋸で削りやすくカットし、再度旋盤に乗せ、器として挽きました。瘤は表情が面白いですね。大きな傷を避ける内にだいぶ小さな器になってしまいました。上右写真は器内部をサンディングしてから、ひび割れ部分に接着剤を塗ったところです。小さなひび割れが沢山あり、漆が入り込むと黒くなるのでエポキシ接着剤に木の粉を混ぜたものを塗りました。明日再度サンディングします。左の写真は手押し鉋のブラスゲートの下に支えをしたところです。ブラスゲートは手押し鉋に差し込んだだけだったので、時々落下しました。今度は大丈夫でしょう。

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2016年

10月

29日

端材置き場出来ました

 ブラスゲートのシャッターにハンドルを金具で取り付けました(上左写真)。ハンドルが倒れないように、支持用部材を取り付けました(上右写真)。鉋台に使っていた古材で端材用の棚を作りました(下左写真)。早速端材を乗せました(下右写真)。

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2016年

10月

28日

端材置き場作り

 知り合いの方から欅の厚板を頼まれました。飾りケースの底板にするとのこと。長さ430ミリ、幅390ミリ、厚さ30ミリ前後という注文。かなり変形していた欅の厚板を電気鉋で修正しました。お客さんが2人見えてお喋りで午前中は終わりました。午後、厚板をベルトサンダーで仕上げました(左写真)。その後、端材置き場を作り始めました。上左写真のように手押し鉋と自動鉋の間に空間があります。ここに端材置き場を作ることにしました。端材を置くと自動鉋のブラスゲートの開け閉めが出来なくなるので、写真にあるようにブラスゲートのシャッターに長いハンドルを取り付け、上部で操作することにしました。ハンドルとブラスゲートのシャッターは未だつながっていません。上右の写真はハンドルの取っ手部分です。

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2016年

10月

27日

手押し鉋の試運転

 手押し鉋、自動鉋の集塵ダクトの接続が完了しました。150ミリのダクトでつなぎ、いずれも機械の近くで100ミリに絞ってブラスゲートに繋いでいます(上の写真)。刃高を調整し、杉の角材を削ってみました。小さな刃こぼれが見つかりましたが、大きな問題はなさそうです。左の写真は今まで使っていたデルタの手押し鉋ですが、知り合いの方にあげることになったので、台を作りました。

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2016年

10月

26日

手押し鉋の設置(その3)

  集塵ポートとブラスゲートを接着しました(上左写真)。ブラスゲートのシャッター板に未だ取っ手が付いていません。鉋に仮り止めし、フレキダクト管の切断長さを決めました(上右写真)。手押し鉋の向こう側の壁にインバーター、スイッチボックス、電源タップを取り付けました(左写真)。インバーターは単相100V入力のものです。スイッチボックスに着けたものはボリュームとスナップスイッチです。ボリュームで周波数を調整し、スナップスイッチで運転を始動、停止をします。スイッチとインバーターが隣り合っているので、外付けのボリュームはなくても良いのですが、以前に使用していた旋盤に付いていたものをそのまま移設したのでボリューム付きになりました。インバーターの電源スイッチは電源タップのスイッチで代用しました。

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2016年

10月

25日

手押し鉋の設置(その2)

 まずは集塵ポートの作成です。上左の写真で、左上の箱状のものが集塵ポートです。これを鉋の刃の下方に差し込みます。ポートの下にブラスゲート(気流のシャッター)を取り付けます。トタン板の円筒はブラスゲートと集塵ダクト管(内径100ミリのフレキ管)を繋ぐものです。その他4枚のべニア板がブラスゲートの部品です。丸い穴は径100ミリです。上右の写真はブラスゲートの組み立て接着しているところです。左の写真はインバーターの横に置くスイッチボックスです。箱の高さを14センチとしました。インバーターとスイッチボックスは鉋の向こう側の壁に取り付けることにしたので、スイッチを出来るだけ手元に近づけるために箱高を高くしました。手押し鉋のモーターは三相(1馬力)なのでインバーターを付ける必要があります。

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2016年

10月

24日

手押し鉋買いました

 デルタの手押し鉋はスピードコントローラーが壊れたので、コントローラーを介さずに、モーターの回転を落とさずに使っていました。一応使えますが、デルタの鉋は騒音がひどく、また削り幅は最大で約150ミリです。もう少し幅広のものを削りたくなることが時々あります。それでネットで中古ですが200ミリ幅まで削れるものを買いました。群馬県伊勢崎市のアイムSSKです。だいぶ古そうな機種ですが、誘導モーターで音は静かです。JWA 講習会場に行く際、軽トラで出かけ、伊勢崎市に寄り、引き取ってきました。軽トラの上に植木手入れ用の3脚を組み、チェーンブロックをかけ、機械を吊り上げました(上左写真)。軽トラを動かし、機械を地面に下ろしました(上右写真)。工房内の窓際にセットし、自動鉋はその後ろに置きました(下の写真)。明日からは集塵用の配管、電源装置作りなど、手間のかかる作業が待っています。

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2016年

10月

20日

軽トラにカーナビ

 かなり古い軽トラを使用していますが、たまにカーナビが必要になります。これまたかなり古いカーナビがあったのでつけることにしました。テレビも見えるタイプのカーナビなので、ものすごい量の配線があります。配線は息子にやってもらいました。電源、アース線、イルミなど4本繋げばナビは見えるそうです。器具の設置は自分でやりました。端材で写真のようなものを組み、両面テープでダッシュボードに固定し、モニターを取り付けました。木枠を組み、天板を乗せて助手席の床に置き、ここにナビ本体とテレビチューナー、配線類を収納しました。床が80ミリほど高くなってしまいました。テレビチューナーは不要ですが、配線が絡んでいるので放り出すわけにいきません。古い軽トラなので、コンピューターは乗ってはいますが、スピードセンサーを接続出来るようになっていないので、ナビがうまく作動するかどうか未だ解りません。22日はさいたま市でJWAの講習会があり、明日から出かけますので、明日、明後日はブログを休みます。

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2016年

10月

19日

ボールペン作り

 午前中は用事が出来、木工は午後3時間ほどやりました。ボールペンを4本作りました。左写真で左から鉄刀木、パドック、エンジュ、同じくエンジュ材です。楓の瘤材で割れの少ないものを選んで、カットし、旋盤に乗せ、削り始めました。もう少し帯鋸で形を整えるべきでした。どんな作品になるのか、ストーブの燃料になってしまうか、????

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2016年

10月

18日

器の再研磨(その2)

 昨日のブログアップは何故か公開操作がうまくいかず、何度もやり直しをしました。最後に何とかなったようでしたので、操作を終了したのですが、今日ブログを開いてみると文章が抜けていることが解りました。原因は不明です。昨日は文章として以下のようなことを書きました。欅(?)の器2個に拭き漆をかけたところ、黒ずんでしまったところがあったのでその部分をサンドペーパーで磨いてから漆をかけたところ、よりひどい状態になったので、旋盤に取り付け、しっかりと研磨しました。昨日は午前中、知り合いの方が2名、相次いで工房に見え、お喋りして帰りました。午後は会社OBとの麻雀日でしたので木工は器の外側の研磨のみで終わりました。今日、内側を再研磨しました(上左写真)。右の写真は知り合いの製材屋さんから頼まれた欅と楓のボールペンです。10本頼まれたのですが、楓は2本失敗しました。楓はいくらでもありますが、ペン金具が終わってしまい、4本完成しました。

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2016年

10月

17日

器の再研磨

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2016年

10月

15日

那須山に登る

 今日は大変良いお天気になるというので、木工はやめて那須山に登り、紅葉狩りをしてきました。上左の写真は朝日岳、右は茶臼岳、下左は峰の茶屋付近からの眺望、下右は姥ガ平から見た茶臼岳です。天気に恵まれ、素晴らしい紅葉狩りでした。駐車場から往復約6Kの行程ですが疲れました。

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2016年

10月

14日

欅、楓のボールペン

 昨日準備した欅と楓のボールペンを5本完成させました(左写真)。欅は面白い木目模様が出ましたが、楓は今一の感じです。午後近所の方から、表面が瘤状になった楓の木を使えたら使って欲しいという話があったので見せてもらいました。長さ約2.5M、径40センチほどの半割の木ですが、木の中はほらになっており、ひび割れも多く、器は取れそうにもありませんが、ペン材にはなりそうなので、チェーンソーで3つにカットし、頂いてきました(右写真)。十分に乾燥しているらしく、硬くてカットも大変でした。

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2016年

10月

13日

ボールペン作り

 器に2回目拭き漆をやっている時、知り合いの木材店の社長が欅と楓の角材を持って来て、これでボールペンを作って欲しいとのこと。とりあえず5本ずつ、真鍮管を接着するまで進めました(左写真)。右の写真は昨日準備した部材でボールペン3本作りました。材料は左から花梨、鉄刀木、パドックです。

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2016年

10月

12日

器に1回目拭き漆

 5個の器に1回目拭き漆をしました。手前、左の2個は一昨日挽いたもの、手前右の1個と奥の1個は9月に挽いたもので、材料は欅と思われるもの。中段の2個は歪みを修正した蓋つき器です。午後はボールペン10本分の角材を準備し、真鍮管を接着しました(右写真)。手前はパオロッサ、中段左2本分は花梨、中段右2本分はエンジュ、後段左3本分は鉄刀木、右3本分はパドックです。

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2016年

10月

10日

欅の器2個

 欅の器を2個作りました。いずれも直径約23センチ、高さ約6センチです。上左の写真は1個目の表を削り、サンディングしたところですが、削っているうちに節穴のような傷が現れ、傷を削り取ったところ、当初予定の形と全く違うものになってしまいました。でも色の良い材料でした。高台の処理はまだやっていません。

 明日は近所の家でお葬式ができ、手伝うことのなったので木工を休みます。

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10月

08日

蓋つき菓子器の作成(その2)

 蓋付き菓子器の蓋の表側を削り、取っ手用のパドックを差し込み、接着しました(写真右側)。内側はまだ削っていません。接着剤が乾いたら取っ手部分をチャックで掴み、内側を荒挽きします。

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2016年

10月

07日

松の手入れ(2本目)

 今日は天気良く、気温も最高22度という予報なので、松の手入れには最高の日なので2本目の松の剪定と古葉落としをやりました。約5時間で終わりました。左の写真はビフォー、右の写真がアフターです。今までより枝をたくさん落としたので、来春の緑芽摘みも楽になると思います。

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2016年

10月

06日

欅の器作成

 午前中はボールペンの角材準備などで終わりました。午後、欅材で蓋つき菓子器を作り始めました。欅材の乾き具合が解らないので粗挽きすることにしました。写真は本体の外側と内側の粗挽きが終わったところです。

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2016年

10月

05日

紅葉狩り

 4日、5日と旅行に行ってきました。那須山の紅葉を見に行ったのですが、風が強くロープウエーは運休していました。徒歩で登ろうとしましたが、強風で危険なので引き返しました。朝日岳の紅葉には少し早めでした。平成の森を歩いてから、塩原温泉に泊まって来ました。

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2016年

10月

03日

補助テーブル完成

 我が家の炬燵(テーブル式)横に置く補助テーブル、天板の塗装が乾いたので脚を取り付け、完成しました。脚は今までのものを利用し、貫だけ長く作り直しました。貫には込み栓を挿し、固定しています。天板はキハダ、脚は欅なので色が合いませんが良しとしました。写真向こう側の脚1本が短いのは、この脚が温風管の上に乗るためです。

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2016年

10月

01日

松の手入れ、1本完了

 朝方、少し雨がパラついたので、午後松の手入れの続きをやりました。3時間ほどやり、ようやく1本終わりました。写真ではあまり変わり映えしませんが、今日は写真の右の方から後ろの方をやりました。

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