2016年

5月

31日

桑の器2個目

 桑の器は3個粗挽きしてあったので、2個目を挽きました。外側を挽き、サンディングしてから内側を削り始めたところ、縁から15ミリくらいのところに節穴のような欠陥が出てきました。やむなく削り落としたので形が悪くなってしまいましたので外側も若干修正し、仕上げました(左写真)。この後リングチャックでつかみ、外側下部を仕上げました。3個目の粗挽きには表面に小さな入皮のようなものが見えていました。削れば消えると思っていましたが、削るに従い、大きな枝が出てきたので、製作を諦めました。

 ボールペンは今まで二十数本作りましたが、プレゼントしたり、販売したりしてほとんど無くなりました。赤いパドックは女性の方に人気がありました。色の濃いウェンジュは不人気でした。これらを踏まえ、また作成を始めました。右の写真はパドックに径7ミリの穴を開けているところです。

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2016年

5月

30日

棚の塗装

 知り合いの方から電話があり、木材をあげるから取りに来るようにとのこと。軽トラで貰いに行きました。長さ2M,幅20センチ前後、厚み30~40ミリの板を十数枚頂いてきました。埃をかぶっているので樹種は良く解りませんが、栗、松、杉、欅、ヒバなどと思われます。

 午後、棚にオイルステンで色を付け、ニスを塗りました。

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2016年

5月

28日

棚板の接着

 昨日まで4泊5日の旅行に行ってました。写真は上左から金沢兼六園、姫路城、京都金閣寺、京都御所です。修学旅行のような観光旅行でした。

 今日は棚作りを少しやりました。あられ組のはみ出し部分を鉋で調整しました。木口を削るのでヒバは簡単に削れるのですが、オーク材の木口には全く刃が立ちませんでした。鉋の刃を研いで再度削ってみると何とか削れました。サンディングしてから、杉板で棚板2枚分(6枚)を準備し、接着しました(左写真)。

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2016年

5月

21日

棚の組立

 天板、側板、底板を予定寸法にカットし、天板と側板にあられ加工をしました。底板受け材として20×20ミリの角材を接着、棚板受け材、背板受け材として15×15ミリの角材を接着しました(左写真)。これらを組み立て接着しました(右写真)。写真では天板が下になっています。来週は23日(月)から27日(金)まで旅行に出かけますので、木工は休みます。

 

 

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2016年

5月

20日

ゴルフ

 今日は親戚の人たちとゴルフをやりましたので、木工は休みました。寒からず暑からずのゴルフ日和でした。我が家の庭で反省会、これは寒かった。

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2016年

5月

19日

桑の器

 棚作りの方は今日も側板と底板の板接ぎをやりました。そして桑材で器を1個挽きました。約1年前に粗挽きをしておいたものです。粗挽きした時は大変白っぽかったのですが、1年もたつと表面は赤茶色に変化していました。削ると写真のように薄黄緑から薄茶色でなかなかいい色合いです。自分の記憶では桑の木の古材はかなり濃い茶色なので、年月が経つにつれ次第に色が濃くなるということでしょうか。

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2016年

5月

18日

棚作り

 我が家用の棚作りを始めました。我が家の脱衣場は洗面台の横に洗濯機が置いてあるのですが、その間に17センチほどの隙間があり、ここがいつも洗剤などで乱雑になっているので、棚を作ることにしました。棚と言っても幅が17センチ、高さ70センチ、奥行き42センチ程度の箱型のものです。上の写真は側板を板接ぎしているところです。材料はヒバのようです。家具には向かないと思われますので天板だけ樫木で作ることにしました。

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2016年

5月

17日

寄木のボールペン(その2)

 昨日接着した寄木の材料をカットし、穴を開けました(左写真)。ウェンジュ材の木目は縦に通ってます。1本だけ削り、完成させました(右写真)。削り上がった状態も木目が縦に通っている方が綺麗です。

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2016年

5月

16日

寄木のボールペン

 寄木のボールペンを削り始めたところ、ウェンジュ材が割れました(上左写真)。約45度の斜めに削っているのでやはり無理かと思われましたが、エポキシで接着し、しばらくしてから慎重に削り、一応完成させました(左写真)。ウェンジュ材を縦に削れるように45度にカットした材料で再度寄木作りすることにしました。上右の写真は未だ接着していませんがこの形で接着します。間に挟む薄板は前回の半分程度の厚みに削りました。

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2016年

5月

14日

今日もボールペン

 今日もボールペン5本を削り、組み立てました(上の写真)。左の2本はパドック、真ん中はエンジュ、その右は欅、右端はウォールナットです。次に寄木風のボールペンを作ってみよう思い、準備を始めました。下左の写真のように、ウェンジュの厚板、樺桜とパドックの薄板を準備し、薄板を中に挟んで接着しました(下右写真)。接着剤が乾いたら斜めにカットし、削ってみます。

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2016年

5月

13日

ボールペン作り

 金具が届いたので、ボールペン作り再開です。今日は5本作りました。写真の左側3本はエンジュ、次の1本はパドック、右端は欅です。

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2016年

5月

12日

ベンチ?の修理(その3)

 ベンチの天板を削った時、契り1枚を削りとってしまったので、その部分に契りを入れることにしました。楡の板から契りを作り、外形を天板に罫書きしました。トリマーで大雑把に掘り込みました(左写真)。鑿で綺麗に掘ってから契りにエポキシ接着剤を付け、天板に叩き込みました。はみ出した部分を鉋で削りました(右写真)。ベンチを壁に密着させられるように、脚の出張った部分を鑿で削り、電気鉋で平らにしました。

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2016年

5月

11日

ベンチ?の修理(その2)

 ベンチ、残りの片脇を鑿と電気鉋で平らに削り、脚の下部に薄板を接着しガタつきを無くしました(写真)。薄板を貼るより、削って平らにした方が体裁が良いのですが、脚にも契りがはめられていて、削ると契りが役立たずになってしまうので、薄板を貼りました。

 午後は用事が出来たので木工は午前で止めました。

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2016年

5月

10日

ベンチ?の修理

 額縁の裏板を取り付けて完成したので、依頼者のところに届けました。大変喜んでいただきました。写真は別の知り合いの方から修理を頼まれたものです。ベンチと言っていいかどうか解りませんが、玄関の土間に置いて、靴を履くときに腰かけたりしているそうです。天板は欅の丸太を半割にしたもので、反りがひどく、脚も変形し、座りも悪くなっています。修理項目は天板を平らに削り、両耳を削って、長方形にし、壁に密着させ、ガタつきも直すということです。いわくあって、廃棄出来ないので修理して欲しいとのことでした。写真はすでに両脇をチェーンソーでカットし、天板と片脇を電気鉋で平らにしたところです。天板は反りを取るために7~8ミリ削りました。天板上面には割れが広がらないように数個の契りが埋め込まれていましたが、そのうちの1個は削り取られてしまいました。鉋の刃を多く出すと、集塵ホースがすぐ詰まるので、少なめに出して削るしかありません。

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2016年

5月

09日

ボールペン9本完成

 ネットで注文してあった塗料(サンディングシーラーとクリアラッカー)が到着しましたので、ボールペン9本を完成させました。写真で左の2本はウォールナット、次の2本はパドック、次の2本はエンジュ、次は欅、その右はウェンジュ、最後は桜です。左から3本目のパドックのペンはペン軸先の方が太すぎて、少し書きにくいです。次の作成に向けて、金具を30本追加注文しました。

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2016年

5月

07日

額縁作成

 知り合いの方から額縁作成を頼まれたのですが、額縁に入れるものは幅95ミリ、丈290ミリのレリーフでした。「積小致大」という文字の浮彫です。なので依頼者の希望により外縁の内側に中縁を置き、中縁に細い角材を配置するということになりました。外縁はエンジュ、中縁は桜材で作りました。中縁に深さ3ミリの溝を掘り、角材を沈めて接着しました。外縁にはトリマーテーブルで瓢箪形の面取りをしました。写真は外縁を接着しているところです。中縁は未だ接着せず、置いただけです。

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2016年

5月

06日

ペン木地の穴開け

 7ミリのドリルキーを買ってきてペン木地に穴開けをやってみました。エンジュなど4個のパーツに穴開けをしたところ全部合格です。パドックでボールペン9本分準備し、穴開けをしてみました(左写真)。パーツ1個だけ不良となりました。ドリルキーの切れ味が曲がりの原因だったようです。ただ新しいドリルキーでは深さ3ミリ程度進んだところで、材料と治具を引き上げる状態になるので、穴開け開始直後はチョンチョンとキーを当て、5ミリ程度入ってから普通に進めるとうまくいくようです。

 右の写真は額縁の留切り加工をしているところです。知り合いの方から額縁の作成を頼まれました。

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2016年

5月

05日

子供の日

 今日は子供の日。近所に子供を預かる施設が有り、そこでイベントがありました。当方も会員になっている「同志会」の一員として参加し、おにぎりを焼き、お新香を串刺しにして提供しました。イベントは運動会、オークション、食事会などですが、いいお天気に恵まれ、最高の子供の日になったのではないかと思います。ということで木工は休みました。

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2016年

5月

04日

穴開けは難しい

 ウェンジュ、エンジュ、欅、ウォールナットのペン木地用角棒を長さ55ミリにカットし、手製の治具を使って径7ミリの穴を開けました(左写真)。治具の使い勝手は何も問題ないのですが、穴が曲がって、材料下部の肉厚が薄くなってしまうものがいくつか出てしまいました。同じ方向に曲がるのであれば、対策もとれるのですが、どの方向と決まっていません。肉厚2.5ミリ以下を不合格品としたところ、約3割の不良品が出てしまいました。右の写真は良品です。ドリルキーの切れ味が悪くなっているかも知れないので、明日新品を購入し試してみたいと思ってます。

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2016年

5月

03日

旋盤台の改善

 旋盤台に少し手を加えました。先ず後ろ側に1段ですが棚を取り付けました(左写真)。奥行25センチくらいですが幅は150センチ程ありますので、工具類など結構置くことが出来ます。次に前側に扉を付けました(右写真)。前側には以前から棚がありましたが、いろいろ乱雑に置いているので、扉を付けて隠してしまいました。上部に見える2つの黒い蝶番で取り付けました。

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2016年

5月

02日

ペン用治具作り

 ペン作りで木地に径7ミリの穴を旋盤で開けていましたが、穴が偏るので、ボール盤で開けられるように、治具を作ってみました。左の写真は完成した治具です。M8のボルトを回して材料を固定できるようにしました。材料は長さ56ミリですがボール盤のビットは最大で50ミリしか下りないので、1度50ミリ下したら、押さえを緩め、材料を少し引き上げ、固定してもう1度ビットを下して穴を貫通させます。最初の3個ほどは失敗しましたが、次の4個(右写真)はほぼうまくいきました。写真に見える穴は削り終わりの側です。

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