2016年

7月

30日

スリーポイントステディーの作成(その4)

 昨日からHPがおかしい。文章を入れても表示されない。今も文章を再入力しています。スリーポイントステディーを旋盤取り付ける際、上下どちらかのLアングルを外す必要があります。下のアングルを外した方が楽かなと思い、それでやって見たところ、設計ミスに気付きました。旋盤の下の隙間は約50ミリですので、40ミリ幅のLアングルに16ミリ厚の板を取り付けた状態では旋盤の下を通過できません。やむを得ず、板1枚を外して旋盤の下に潜り込ませました。これは改善は難しそう。そして3ミリ厚の鉄板をベッドの上に置きLアングルとボルトで繋ぎ固定しました。予想通り鉄板は反りました。5~6ミリの鉄板を使おうと思っていましたが手に入りませんでした。ゆっくり探します。それでも固定は出来たので、ワークとして径80ミリの円柱を使い試運転しました。おおむね予定通りでしたが、下側のアジャスト棒が旋盤の軸方向に少し振動しました。これは後日改善出来そうです。

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2016年

7月

29日

スリーポイントステディーの作成(その3)

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2016年

7月

28日

スリーポイントステディーの作成(その2)

 車輪3個届きました。径65ミリでベアリング入りです、タイヤはエラストマーです。テックさんに教えていただき、モノタローから取り寄せました。車輪をアジャスト棒に取り付けるため、30ミリ幅の短冊をカット、整形しました。写真の中央にある6枚です。アジャスト棒は幅40ミリ、27ミリ厚の欅材の中心を糸鋸で7ミリ幅で繰り抜きました。欅の厚板のため糸鋸の能力を超えているようなので、超スローですすめました。3本繰り抜くのに1時間以上かかりました。大きな品物も支えられるようにするため、下部のLアングルを旋盤ベッドの上に載せるわけにはいかず、ベッドの下に置きます。ベッドの上には3ミリ厚の鉄板を置き、Lアングルとボルトで繋ぎ、固定する予定です。長ねじとLアングルの長方形を保つため、上部の角2か所に筋交いを入れた方が良さそうです。

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2016年

7月

27日

スリーポイントステディーの作成

 スリーポイントステディー(旋盤上のワークを支えて安定させるもの)を作り始めました。テックさんが作られたものを参考にさせてもらってます。左の写真はホームセンターで買ってきた金物です。右から、40×40ミリ幅のLアングル、M12の長ねじ、30ミリ幅の短冊金物、40ミリ幅の短冊金物、M12のナットとスプリングワッシャーなどです。車輪はモノタローに発注しましたが未だ着荷していません。旋盤の旋回最大直径は400ミリですが、直径390ミリくらいのものまで支えられるようにしたいと、かなり欲張っているので、うまくいくかどうか解りません。右の写真は今日、茶色部分を塗り、塗装の終わった郵便受けです。

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2016年

7月

26日

郵便受け再塗装

 左の写真は3年ほど前に作り、納品した郵便受けです。塗装が痛んできたので再塗装しました。黄土色部分を2回塗った状況です。茶色部分は明日塗ります。投函口の辺りが白っぽくなっているのはサンドペーパーをかけたためです。右の写真は同じ方の欅の花台ですが、1回目のニスを塗ったところです。この花台は私が作ったものではありませんが、表面の塗装がはがれ、汚れがひどく、また材料がかなり沿っていたので、電気ガンナ、手鉋、ベルトサンダーなどで仕上げたものです。

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2016年

7月

25日

ナチュラルエッジ型の器

 昨年5月に柿と思われる材で粗挽きして置いた器を挽いてみました。最後に高台部分の掴み代を処理する際、JWAの相談役の方に教えてもらった方法でやってみました。上左の写真の左の器は既に処理済みですが、横に写っている円柱を挽き、上右写真のようにリングチャックに置き、旋盤にセットしました(下左写真)。円柱の中心軸を器の底の中心に合わせる手掛かりが無く、セットが難しいですね。何とか掴み代を処理することが出来ました。

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2016年

7月

23日

器の中間挽き

 昨年5月に粗挽きして置いた欅の器ですが、かなり厚く挽いてあったので、今日厚さ15ミリ程度まで挽き(左写真)、このまましばらく放置することにしました。右の写真は、ポリエチレン製の容器に合わせて蓋を挽き、置いてみたところです。この容器は塗装後の刷毛をシンナーで洗うために使っています。何回か洗うので、普段蓋をしてシンナーの蒸発を防ぎます。

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2016年

7月

22日

手押し鉋がガタつく

 デルタの手押し鉋(上左写真)を使っていますが、しばらく前から、写真左の定盤がガタついていました。定盤は4個のネジで金属板に止め付けられています。この金属板(上右写真)がガタついていることは以前から解っていましたが、何故かは解らずにいました。今日は何とか修理してみようと思い、良く調べてみると、単純なことでした。この金属板は両端が90度に折り曲げられており、この曲げた部分に穴が開けられ、この穴と本体の側板の穴をシャフトで結び、本体に固定されています。金属板の穴とシャフトの間にはわずかですが隙間があります。そこで金属板にネジ(左写真の黒いもの)をはめ込み、シャフトを強く押しつけ、ガタつきを抑えているのです。4個中1個が欠損、1個が緩んでいる状態でした。このパーツ(長さ8ミリ、M6、6角レンチ穴)はHCでも見かけないので、探せるかどうか。とりあえず、緩んでいた1個を欠損部分に移し、強く締めたところガタつきが無くなりました。これからパーツ探しをしよう。

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2016年

7月

21日

犬の檻改造(その3)

 犬の檻上部にシートなどをかけた際に、なるべくたるまないように、薄板を2枚上部に取り付けました。取り付けた板や角材をサンディングしてから塗装しました。明日依頼者宅で取り付けをします。

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2016年

7月

20日

犬の檻改造(その2)

 午前中は来客があり、午後から工房に行きました。 

 犬の檻は濡れ縁に置くというので、当然雨がかかります。屋根を付ければひさしを付けて前面から飛び出すことになります。設置場所の関係でそれも出来ず、雨の日にはビニールをかぶせておきますと依頼者が言ってました。そこでビニールをかけたとき、水切りを良くすらために、傾斜がつくようなものを付けることにしました。板材、角材を使って写真のように作りました。 

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2016年

7月

19日

犬の檻を改造

 近所の方から、部屋に置く犬の檻の奥行を詰めて、部屋の外の濡れ縁の上に置けるように改造して欲しいと言われました。左の写真が元の状態で、右の写真は奥行を13センチ詰め、プラスティックのトレイも奥行をカットして檻の中に置いた状態です。元の檻はネジが緩み、大変不安定な状態でした。四隅のネジを六角レンチで締めると四隅の径6ミリの鉄棒が回転し、下部の枠に取り付けた鬼めナットに食い込み、締めるに従い、格子がたわむ状態になり、強く締めることは出来ません。これは多分、鉄棒を通すパイプか何かあったのに、組立の際入れ忘れたものと思われます。そこで出入り口の扉側(写真では奥側)の両サイドには欅の角材に溝を掘り、鉄棒を囲むように置きました。手前側では鬼目ナットが枠材から取れてしまい、修復不可能な状態なので、鉄棒の代わりに長ねじを入れ、枠の上下をナットで押さえて格子に影響が出ないようにしました。意外に手間がかかりました。

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2016年

7月

18日

海の日........

今日は海の日。お天気も良かったので、いわきの彫刻家宅を訪問してきました。ついでに「ららみう」そばの海に停泊していた実習船「福島丸」の内部を見学させてもらいました。あまり大きな船ではありませんが、高校生などの実習生を乗せてハワイの方まで行って来るそうです。往復で13000キロ程になるそうです。

 左の写真は3回目のニス塗が終わった飾り台です。これで完成としました。

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2016年

7月

16日

器の中挽き?

 昨年5月に粗挽きして置いた器があるのですが、かなり厚く挽いて置いたもので、しかも伐採してから2年未満なので、今日もう少し薄く挽いてみました。写真左側の汁椀は欅、右の器は桜です。これでしばらく置いてみます。

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2016年

7月

15日

エンジュの小物入れ(3個目)

 エンジュで3個目の小物入れを挽きました。上の写真は内側も削り終わり、本体と蓋を合体し、つまみ部分を削っているところです。今回は材料の長さに余裕があり、つまみ部分に削り落としを付けることが出来たので、つまみ上部の処理が楽でした。底の部分もこのまま切り落として、サンディングして完成です。今回はクリアラッカーで仕上げする予定です。

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2016年

7月

14日

木工は休み

 今日は午前中通院、午後は月に一度の、会社OBとの麻雀日で木工は休みました。写真無しは寂しいので、我が家の庭の花をアップしました。上左はユリ、右はクチナシ、下はバラです。

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2016年

7月

13日

飾り台の塗装

 飾り台にニスを塗りました。最初台部分の底面だけ塗り、数時間後に反転し、板から突き出したビスに乗せて台の上部、背板を塗りました。3回程度塗る予定です。今日はその他、拭き漆などをやりました。

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2016年

7月

12日

飾り台の作成(その5)

 皿止めを差し込むほぞ穴を開け、全体を3ミリの丸面に面取り。サンディングしてから接着剤を付けて組み立てました(左写真)。ようやくここまで来ました。見た目よりだいぶ手間がかかりました。右の写真は5回目の拭き漆が乾いた状態です。未だ良い状態になっていません。

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2016年

7月

11日

飾り台の作成(その4)

 飾り台の角材に斜めの穴を開けましたが、斜めの向きを間違えたり、皿止めの位置に開けてしまったり、深すぎて角材を貫通させてしまったりと、いろいろミスをして結局3本を取り直す羽目になりました。左の写真は皿止めを作っているところです。飾り台は3個依頼を受け、1個余分に作っているので合計4個作っているので皿止めは8個必要です。作業は角材を帯鋸でほぞ加工し、スピンドルサンダーで整形します。材料を短くカットしてしまうと整形しにくいので、材料の角棒を長いままい1個作り、カットして次の1個を加工するやり方で作りました。右の写真は仮組したところです。今日は全点、接着をして、生地完成させる予定でしたが、ミスが多く、1個だけ仮組まで出来ただけでした。

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2016年

7月

09日

飾り台の作成(その3)

 上左の写真は背板の切り抜き部分をサンディングしているところです。外側角はディスクサンダーで研磨しました。台の角材を繋ぐ板をほぞ加工し、H型に仮組して、背板のほぞを差し込むほぞ穴の位置を決めました。上右の写真はボール盤で台の角材に、背板を差し込むほぞ穴を開けているところです。背板は台の上面に対して70度くらいに立てるので、ほぞ穴を斜めに開けねばなりません。そこで厚板で内角20度、70度、90度の直角三角形を作り、この斜面に台の角材を置き、更に前後を2枚の直角三角形で挟み、ボール盤にセットしました。大変手間のかかる工程になりました。飾り台1個につき6個のほぞ穴を何とか開けて、仮組しました(左写真)。

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2016年

7月

08日

飾り台の作成(その2)

 飾り台の台部分の下部を凹型に削らなくてはなりませんが、適当な道具が無いので、先ずは上左の写真のように、一対の角材をクランプで挟み、ボール盤で両サイドに径15ミリの穴を開けました。次に一対の台をバイスで挟み、ジグソーで大雑把に切り落としました(上右写真)。この後、テーブルソーに10ミリのストレートビットをセットし、刃高を16ミリ、フェンスから8ミリ突き出して、角材を当てて削りました(下左写真)。角材の幅は30ミリですので、上下反転させて削るとほぼ平らに削れました。その次に、スピンドルサンダーで整形し(下右写真)、両サイド付近はもっと細いスピンドルで整形、仕上げしました。この他、今日は角材や衝立部分をサンディングしましたが明日、ブログアップします。

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2016年

7月

07日

飾り台の作成

 知り合いの方から絵皿などを飾る台の作成を頼まれました。上左の写真の見本を渡され、これと同型、同サイズのもの1点と、サイズを変えたものを2種1点ずつ、計3点の依頼です。エンジュ材で作成を開始しました。12ミリ厚の板を用意し、墨付けして糸鋸で切り抜きました。土台は幅30ミリ、高さ35ミリの角材を用意して、墨付けまで終わりました(上右写真)。土台を繋ぐ板は明日に。

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2016年

7月

06日

ベルトサンダーの台作り

 午前中はメールアドレス変更に伴い、ゆうちょダイレクトその他の登録情報の変更手続きなどをしました。決して難しい作業ではないのですが、初めての作業なので、結構時間がかかりました。午後はベルトサンダーの台作りをしました。ベルトサンダーは写真にあるリョウビ製のものを使っていますが、時々逆さまに固定して使いたくなるので、台を作りました(左写真向こう側のもの)。右の写真は台にサンダーを納め、運転しているところです。問題無さそうです。

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2016年

7月

05日

蓋付き器の蓋を作り直す

 少し前に挽いた蓋付き器を1回目の拭き漆をした際に、蓋が変形し、ピタリと収まらなくなっていることに気付きました。廃棄しようかとも考えましたが、蓋を作り直すことにしました。本体もわずかに変形しているので、先ずは本体の底裏にチャックの掴み代を接着しました(上左写真)。上右の写真は蓋と本体の合わせ不良の状況です。写真右の方に隙間が見えます。左の写真は粗挽きしてあった材料で新たに蓋を挽いたところですが、仕上げ削りまではやっていません。この状態で何日か放置し、狂いが出てから仕上げ削りをしてみます。粗削りして1年以上にはなっていますが、伐採後、2年足らずですので、器の高さが低いと変形しやすいと思われるので、今回は蓋の高さを10ミリ程度高くしてみます。今日もメールアドレス変更などの為に、木工は午前中だけにしました。

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2016年

7月

04日

メールソフトの変更

 今年1月にパソコンを買い換えました。OSはWindows 10で、メールソフトはWindows Live を使っていました。3月下旬ころから頻繁にメールの送受信が不能になるという問題が起き、困っておりました。送受信不能発生の度に古いパソコンを引っ張り出すことになりました。セキュリティソフトをインストールした時期にメールの送受信が不能になる問題が発生するようになったので、セキュリティソフトの供給会社と連絡を取り合い、いろいろと対策をしたのですが解決しませんでした。再度プロバイダーに連絡し、メールの再設定をやりましたが問題を改善することが出来ませんでした。プロバイダーの方の説明では、Windows 10 とWindows Live は相性が悪いということが5月頃から言われるようになったとのこと。やむを得ず、メールソフトをヤフーメールに変更することにしました。そのためにメールアドレスを変更しなければならなくなりました。電話でのサポートやソフト変更の作業などで、木工作業は器の拭き漆のみやりました。

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2016年

7月

02日

桑の粗挽き失敗

 10日ほど前に桑材でナチュラルエッジ型の器の粗挽きをして、木工ボンドを塗っておきましたが、3個全て、見事に干割れして(左写真)完全に失敗しました。普通の型に粗挽きしたものは割れていません。内部に掴み代をを残したのがまずかったのですかね。ボンドは縁の辺りだけ塗るのが良いかもしれませんね。湯呑茶碗の蓋を欅材で作りました(右写真)。お茶が冷めないようにというわけではなく、茶碗をその辺に放っておいても埃が入らないようにするためです。

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2016年

7月

01日

湯呑茶碗の作成

 生地完成した器が5個になりましたので、1回目拭き漆をしました。 

 約1年前に粗挽きして置いた欅の湯呑茶碗(上左写真)を挽きました。上右の写真は高台部分をチャックで掴み、茶碗の内外を削りサンディングしたところです。この後、ジャムチャックを作り、高大部分を削りました。高台部分をもっともっと長く作っておけば挽きやすかったですね。2個生地完成しました(左写真)。

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