2017年

10月

31日

ワイングラス作り(その3)

 桜材で3個目のワイングラスを作りました。今日は穴開けにフォスナービットを使いました。最初に径40ミリのビットで深さ35ミリまで開け(上左写真)、次に径20ミリのビットで深さ45ミリまで掘りました。ビットの先端は深さ50ミリに届いているはずです。その後、ボールガウジとラウンドスクレーパーで穴を広げ、サンディングしました。次にくびれ部分を多少削り、グラス上部の方を削り、サンディングを済ませてからテールストックのコーンを差し込み(上右写真)、くびれ部分を径11ミリに削りました。もっと細くすることも出来そうですが、バランス的にこのくらいが良さそうです。サンディングしてから掴み代から切り離しました。底部をドリルに付けたサンドペーパーで研磨して生地完成です(左写真)。

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2017年

10月

30日

ワイングラス作り(その2)

 ワイングラス作りでくびれ部分を細くしていくとワークが振動するようになり、あまり細く出来ません。そこでテールストックで支持出来るように、冶具を作りました。欅の円柱にテールストックを差し込むための径30ミリの穴を掘り、テールストックを差し込み、コーン状に削りました(上左写真)。コーンの大きい方の径は86ミリ、小さい方は30ミリにしました。コーンの角度は約60度です。コーンを掴み代から切り落としてみるとテールストックが抜けなくなりました。油を付けて2時間程放置した後、大型プライヤーで何とか抜くことができました。この形の冶具はワンウェイで販売していますね。

 みずきでワイングラスを作ってみました。材料は前回のものと同じくJWA鈴木事務局長より送っていただいたもので、径60ミリ、長さ約150ミリです。今回はカンザワのパワービットを使って、径40ミリの穴を開けました(上左写真)。大きい穴を開けると発熱がひどいので、普段はあまり使っていません。写真で見えるように、内部がひどく焦げています。40ミリの穴は深さ30ミリまで開け、その先20ミリは穴の径を28ミリくらいにしました。このビットは直径を自在に変えることが出来ます。ボールガウジとラウンドスクレーパーで穴を広げ、サンディングしました。上右写真はテールストックにコーンを付けて外側を削ったところです。振動もしなくなったので、くびれ部分を径11ミリ程度に削りました。くびれ上部に玉状の飾りを付けましたがこれで結構時間を食いますね。

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2017年

10月

28日

ワイングラス作り

 桜材でワイングラスを作ってみました。材料はJWA鈴木事務局長から送っていただいたもので、12月のJWA講習会で使う材料です。径60ミリ、長さ130ミリの桜です。上左写真は材料の片方の端にチャックの掴み代を作り、反対側に径20ミリの穴を掘っているところです。ドリルの先端が55ミリの深さになるまで掘りました。次にボールガウジとラウンドスクレーパーで穴を広げ、サンディングしました。穴の入口は径48ミリ、少し奥の方は51ミリ程度としました。次に外側を削り、サンディングしました(上右写真)。グラス上部の厚みは3ミリくらいにしました。グラス下部のくびれ部分をあまり細くしない内に上部の削りを終えた方がいいですね。くびれを細くしてから上部を削ると振動が出ます。チャックの掴み代から切り離し、底部をドリルでサンディングして生地完成です(下左写真)。

 

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2017年

10月

27日

日光方面の旅行

 26~27日で日光方面へ旅行に行って来ました。天気は快晴で最高の行楽日和でした。写真は華厳の滝と男体山です。平日ですが人の多いこと。

 こちらは英国大使館別荘記念公園です。明治の初期に英国人アーネストサトー氏が中禅寺湖畔に建てたもの(左写真)だそうです。その当時の物かどうか聞き忘れました。右の写真はこの別荘からの眺めです。邸内に古いすばらしい家具がたくさんありました。

 左の写真は東照宮の陽明門です。大変な人出でした。外国人も多かったです。泊りは湯西川温泉です。川治温泉近くの五十湖畔から西の方に約15キロ程行くのですが、地図で見ると曲がりくねった道路しか見えません。実際には数多くのトンネルで結ばれた、走りやすい道路でした。この山の中に大変な工事をしたものだと感心させられました。右の写真は湯西川ダムから下流方面を撮ったものです。

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2017年

10月

25日

茶筒作り(その6)

 昨日途中まで削った2個目の茶筒の蓋の掴み代を切り落とし、蓋上部をサンディングしてから本体下部の掴み代をカットしました。次に中蓋の差し込み部を削ってから、掴み代をカットし、掴み代部分に凹みを作りました。ここに中蓋を差し込み、摘み部分を削り、サンディングしました(上左写真)。次に3個目の作成に入りました。蓋を削ってから本体の削りに入りました。内側を削ってから蓋との重なり部分を削ったのですが、ここで失敗しました。重なり部分の最下部、本体との段差部分の近くを0.5ミリ余計に削ってしまいました。若干のがたつきが出る可能性があります。失敗ですが一応その後の工程を進めました。この後、チャックの爪を取り替えてから、3個の本体の底下部の削りとサンディングをしました。底を削るためには、蓋の部分にまな板チャックを取り付けるので、爪を交換しないと掴めません。3個並べて写真を撮りました(下写真)。3個目の茶筒は蓋を差し込む途中では多少のがたつきはありますが、最後まで押し込むとがたつきなく納まります。でも失敗作です。

  26、27日と旅行に出かけますので、明日と明後日は木工を休みます。

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2017年

10月

24日

茶筒作り(その5)

 先週土曜日に本体を削った茶筒の中蓋を作りました(左写真)。右写真は3個準備した内の2番目の茶筒です。蓋の内側を削り、本体の内側を削り、蓋と重なる部分を削り、蓋と合体して外側を削ってサンディングが終わったところです。今日は手首の痛みがまだ少し残っているので、早めに木工を切り上げました。

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2017年

10月

23日

テーブル完成

 手首の痛みはだいぶ治まってきたので、今日は工房の薪ストーブの煙突掃除をやってから、テーブルを塗装しました。煙突にはしっかり煤が溜まっていました。明日からは良く燃えてくれると思います。テーブルは1回目塗装をしてからすでに6日経っていますが、雨続きだったのでまだ完全に乾いてないような感じがしましたが、天板上部と木端、木口だけに400番水ペーパーをかけてから艶消しニスを塗りました(写真)。これで完了とします。

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2017年

10月

21日

茶筒作り(その4)

 昨日内側を削った蓋に対応する本体の内側を掘り、サンディングしてから蓋と合体し、外側を削り、サンディングしました。次に蓋の掴み代を切り落とし、上部をサンディングし、本体の掴み代をカットしました(上2枚の写真)。今回の茶筒は蓋と本体のかみ合わせが大変うまく出来ました。蓋を本体にはめ、残り7~8ミリまで進めたところで本体と蓋が擦れ合うのを感じ、最後まで進めるとぴたりとはまりがたつきもありません。底部の整形と中蓋作りが残っていますが、今日はこれだけで木工を止めました。昨日から左腕の手首に痛みを感じるようになり、今日は更に酷くなってきたので、作業を止めました。腱鞘炎かも知れません。暫く旋盤など手首に負担がかかる作業は止めることにしました。

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2017年

10月

20日

茶筒作り(その3)

 茶筒をもう少し安定的に作れるようにしようと思い、3個分の材料を準備しました。欅材を長さ250ミリ、77×77ミリの角材にカットし、丸棒に削りました。チャックの掴み代を作りながら、本体、蓋、中蓋に切り分けました。本体と蓋には径20ミリの穴を開けました。蓋1個は内部を予定寸法に削りました(上2枚の写真)。蓋の内側を削る際に一昨日作ったアルミのゲージを使うのですが、このゲージだけでは穴の深い部分の様子が分かりません。深さ25ミリの位置の径を測れるようなノギスが欲しいのですが、ホームセンターにもありません。そこで釘をカットして下左の写真に示すゲージを作りました。このゲージをペンチで掴み、穴に入れて掘り進めました。削り過ぎの失敗をかなり減らせそうで、安心して作業を進められます。今日の午後はお客さん対応のため木工はほとんど出来ませんでした。

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2017年

10月

19日

茶筒作り(その2)

 本体に径20ミリの穴を開けてから穴を広げました(左写真)。深さは85ミリです。私の技術ではこのくらいの深さが限界です。次に蓋を差し込む部分を削りました。蓋と本体の重なり部分は25ミリです。テーパーを付けて削りました。蓋を差し込み、具合を見ながら削りました。だいぶ時間がかかりました。蓋を差し込み、残り1ミリ程度の所からきつくなりますが、どこがきついのか解らず、取り敢えずここまでとしました。次に蓋と本体を合体させて外側を削りました。予定の直径より0.5ミリ程度太い状態で止め、サンディングしました(右写真)。最初の粗いペーパーは角材に巻き付け、均等な円筒になるようにサンディングしました。この後蓋の掴み代を切り落とし、蓋の上部をサンディングしました。本体の掴み代も切り落としました。

 次は中蓋作りです。最初に本体に差し込む部分を削り、次に摘み部分を削るのですが、掴み代がないので、蓋を押し込むソケットを作りました(左写真)。ソケットで支えて中蓋の上部を削り、サンディングしました(右写真)。

 中蓋の余分な部分を切り落としました。本体の底下部分はパーティングツールで切り落としただけですので表面がかなり荒れています。そこで本体と蓋を合体した状態で、蓋にまな板チャックをはめて、チャックで掴み、本体の底をサンディングしました。これで生地完成です(左写真)。削る順序を変えたので、蓋を回転しても本体と段差が出来ることは無くなりました。

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2017年

10月

18日

茶筒作り

 午前中は通院しました。眼科、内科と2つの病院を梯子しました。午後は欅材で茶筒作りをしました。先日の練習で分かった点を踏まえ、方法を少し変えました。1つは削る順序を変えました。前回は先ず本体内側を削り、次に蓋内側削をり、合体して外側を削りましたが、今回は蓋の内側を先に削りました。こうすると合体する際にチャックの掴み直しをする必要が無くなります。また蓋の内側を削る時、奥の方の寸法が測りにくいので、1ミリ厚のアルミ板でゲージを作りました(上左写真)。蓋の入口部分は64.0ミリ、奥の方は63.6ミリ、中間は63.8ミリとテーパー付けました。このゲージを出し入れして、慎重に削り、サンディングしてゲージが納まるように削りました(上右写真)。しかし最初に作ったゲージは勘違いして、もっと小さい寸法に作ってしまい、蓋内部を削ってから間違いに気付き、ゲージを作り直し蓋の内側を広げる作業になりました。だいぶ時間をロスしました。下の写真は本体にドリルキーで穴を開け始めたところです。

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2017年

10月

17日

テーブル作り(その5)

  昨日、ブログ投稿の際文章の保存を忘れたようなので、再度投稿します。左の写真は脚を接着しているところです。接着剤を使用したのはこれだけで、棚板の取り付けや、天板への固定はねじ止めにしました。何かの時に分解出来るようにと考え、ねじを使いました。数時間放置の後、全体を組み立て、我が家のプレハブ小屋に運び艶消しニスで塗装しました(右写真)。棚板の欅材は白っぽかったので、オイルステンで着色しておきました。なお16日のブログの冒頭に「天板」と書いてしまいましたが正しくは「棚板」でしたので訂正しておきました。

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2017年

10月

16日

テーブル作り(その4)

 棚板を予定寸法にカットしてから、脚材全てにほぞ穴を開け、テーブルソーでほぞ加工しました。トリマーにR=3ミリの丸面ビットを取り付け、脚材全パーツの面取りをしました。ほぞ組部分など、面取りしてはいけないところを慎重に避けながらの作業です。その後全パーツをベルトサンダーで研磨しました(左写真)。右写真は脚材を仮組したところです。ほぞ組がきつすぎるところは帯鋸でほぞを削って差し込みました。

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2017年

10月

14日

ウォーキング

 今日は福島県天栄村の「羽鳥湖高原健康ウォーク」に参加したので木工は休みました。小雨降る中のウォーキングでしたが大勢の参加者がありました。12キロコースと7キロコースがあり、私は7キロコースに参加しました。約1.5時間でゴールイン、普段あまり歩くことをしていないので、結構きつかったです。昼食のカレーが美味しかったです。

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2017年

10月

13日

テーブル作り(その3)

 棚板用の板を接ぎました(左写真)。長貫を2本用意し、脚材を全て予定寸法にカットしました。脚材4本には角鑿盤で貫を差し込むほぞ穴を8個開けました(右写真)。

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2017年

10月

12日

テーブル作り(その2)

 今日はテーブルの脚材を準備しました。約70ミリの厚板を帯鋸、手押し鉋、自動鉋でカットし、削りまくりました。集塵機無ではやる気にならない作業でした。左写真の最下部の板は棚板です。厚み16ミリ、この2枚を接いで使います。その上の4本の角柱は脚です。60×60ミリとしました。その上の左の2本は貫、右の2本は天板に止めつける貫?です。残るは長貫2本です。

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2017年

10月

11日

集塵機組み立て

 テーブル天板の木端、木口を手鉋、ベルトサンダーなどでの仕上げが終わったところにネットで注文していたベアリングが到着しました。早速ブロアの組み立てを開始しました。先ずはベアリングをモーター軸に取り付けるのですが、特殊工具を使って抜いたベアリングですので簡単にはめられるものではありません。上左写真に示す冶具を作りました。欅の角材をU字形に繰り抜き、ベアリングにあてがい、上から金槌でたたくと比較的簡単にはめることが出来ました(上右写真)。後は分解した時と逆に進めてブロアを組み立てました。ブロアは重いので組み立ても知り合いの方に応援を頼みました。サイクロンに乗せる前にインバーターにつなぎ試運転してみると問題なく回転しました。サイクロンを斜めに倒し、ブロアを固定してから元の状態に立て、配管をつないで完了です(左写真)。

 

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2017年

10月

10日

テーブル作り

 わが家のリビングに置くテーブルを作り始めました。先月末に買っておいた欅の天板材を、先ずは丸鋸で1300×580ミリにカットしました。厚みは55ミリ~60ミリです。丸鋸のブレードは新品を取り付けたのでスムースにカット出来ました。次に電気鉋で厚みを整えながら表裏を平らに削りました。全体を約54ミリに仕上げました(左写真)。次にベルトサンダーに180番のサンダーを取り付け、研磨しました(右写真)。この後、丸鋸と手鉋で角を半径約30ミリに丸めました。非常に重いので取り回しが大変で、これだけでほぼ1日かかりました。

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2017年

10月

09日

集塵機の改善

 集塵機ブロアーのベアリングはまだ到着していません。先週注文した翌日から3連休になってしまったので、注文日としては最悪のタイミングになりました。ただしベアリング到着前にやるべきことがありました。今までに集塵機のゴミ受け器が満杯になり、室外に木屑をまき散らしたことが何度かありました。その為、ブロアのファンに木屑やサンドペーパーが巻き付いていました。ファンの動きが重くなり、ベアリングに余計な負荷がかかっていたと思われます。そこで集塵機内筒下部に網を付けることにしました。先ずはトタン板で高さ40ミリ、径150ミリの円筒を作り、これに真鍮製の針金をはんだ付けし、網を作りました(上左写真)。網目の大きさは14×14ミリとしました。ここに3本の細い角材をねじ止めし、この角材を、ブロアとモーターの接続パーツにねじ止めしました(上右写真)。下の写真はこの網を内筒に差し込んだ状態です。ゴミ受け器を満杯にしてしまった時、木屑が網に引っかかってファンの方に行かないようになることを期待しています。ただしこの対策が集塵作用にどの程度の悪影響を及ぼすかは不明です。

 

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2017年

10月

07日

茶筒作りの練習(その2)

 中蓋の下部を削ってから中蓋を本体で支えて上部を削りました(左写真)。この後、上部の余分な部分を切り落としました。次に蓋と本体を合わせて、外側を削りサンディングして生地完成です(右写真)。本体と蓋のはめあいが今一でした。また蓋を回すと本体と蓋に若干の段差が出ました。本体と蓋を合わせて外側を削る時、芯が出ていなかったと思われます。失敗作品となりました。しかし次回の茶筒作りに大変参考になる作業になりました。

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2017年

10月

06日

集塵機故障

 2~3日前から集塵機のブロアーの調子が悪かったのですが、今日は完全にダウンしました。スイッチをオンにすると最初は回転を始めますが、間もなくインバーターのモニター画面にトラブルを示す記号が表示され、ブロアーが止まります。インバーターに別のモーターを接続すると正常に回転することが分かったので、原因はブロアーにありそうです。ブロアーは40Kgくらいあり、しかも2M程の高さに設置してあるので、知り合いの方に応援を頼み、2人で下ろしました。ファンを手で回してみるとかなり重く、異音もするのでベアリングの故障と判断し、ブロアーを分解しました。ファンをモーター軸に取り付けてあるナットが錆び付き、回りません。スパナの柄に鉄パイプを取り付けて、やっと回せました。ファンを外すとブロアーを分解することが出来(上の写真)、モーターのローターを抜き出すことが出来ました。しかし壊れたベアリングが外れません。ローターの先端からベアリングまでの距離が長くて、プーラーがかかりません。結局、車のディーラーに持ち込んで、油圧式の特殊な工具を使って抜いてもらいました(下の写真)。ベアリングは外径62ミリとかなり大型です。早速ネットでベアリングを注文しました。

 

 

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2017年

10月

05日

茶筒作りの練習

 以前、茶筒を何個か作りましたが、出来栄えが今一の感じだったので再度挑戦してみようと思いました。花梨、ブビンガ、欅などを予定していますが、先ずは欅で練習してみました。径78ミリの欅の円柱にチャックの掴み部分を付けながら、本体、蓋、中蓋の3個に分けました。上左写真は本体内部を削ったところです。内径は59ミリ、外形は76ミリ程ありますが74ミリ程度に仕上げる予定です。この後蓋をはめる部分を径66ミリに削りました。先端は66ミリとし、蓋どまり部分は若干太くしました。上右写真は蓋の内部を削り、サンディングしたところです。一部に焦げ目を付けてしまいました。左の写真は本体に蓋を合わせたところです。ここまでにだいぶ時間がかかりました。

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2017年

10月

04日

時計文字盤数字作り再挑戦

 文字盤の数字作りに再挑戦しました。先ずは糸鋸盤に少し工夫をしました。定盤の上に合板を載せ、糸鋸ブレードの通り道には径2.5ミリの穴を開けました。糸鋸の材料押さえの下に3ミリ厚のアクリル板を置き、後方をクランプで押さえ、ブレードの通り道にはやはり2.5ミリの穴を開けました。数字の材料には2.5ミリ厚の黒檀を使いました。数字はローマ数字で作りました。材料をアクリル板と合板の間に差し込みカットしました。糸鋸作業で材料が欠けることは無くなりました。材料の上にアクリル板があるので、カット線が良く見えず、彫刻刀で修正しますが、大変難しく、またこの時材料がよく欠けます。Ⅹ、Ⅲは失敗しました。Ⅱ、Ⅴだけ出来ました。前途多難です。

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2017年

10月

03日

ボコテのボールペン

 昨日はボコテでペンダントを作りました。ボコテについてネットで調べてみると「産地はメキシコなど中央アメリカ。心材は黄褐色、濃色の縞が出る。適度に堅く、加工は比較的容易、強靭で衝撃性に優れる。用途は家具、仏壇、楽器、ナイフの柄など。」となっていました。今日はボコテでボールペンを作ってみました。欅程度の堅さで、削り易かったです。左の写真は削りが終わったところです。右写真は今日完成したボールペンで、左の3本がボコテ、次の2本は欅、右端の1本は花梨です。

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2017年

10月

02日

ペンダント作り

 体調はほぼ回復したので、今日から木工を再開しました。先週、ジョイフル本田で木目の面白い板を見つけたので、買っておきました(上左写真)。樹種はボコテと表示されていました。初めて聞く名前です。かなり硬そうで、重い木です。帰宅してから木材の本で調べましたが、掲載なしでした。ペンダントに使ってみました(上右写真)。左の写真は、左端がボコテ、中央が花梨、右端がパドックです。

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