2017年

4月

29日

マガジンラックの組み立て

 彫刻まで終えてしばらく放置していたマガジンラックを組み立てました(写真)。今日はその他、頼まれれていた、一輪挿しの穴あけ、旋盤の電源装置の改善などをしました。

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2017年

4月

28日

バイト研磨冶具の作成

 ボールガウジの研磨冶具を作りました。今まで使用していたもの(手作り)に少しガタが来たので今回作り替えました。ガウジのシャフトを固定する部分を改善しました。シャフトの径は17ミリですが、本体に径20ミリの穴を開け、ガウジを差し込み、ガウジの溝の上に幅14ミリ、長さ28ミリ、厚さ1.5ミリの鉄板を置き、この鉄板を蝶ボルトで押し付けてシャフトを固定出来るようにしました。シャフトを抜いた時、鉄板が勝手に動かないように、鉄板にL字型のトタン板をはんだ付けし、トタン板を本体前部にねじ止めしました。また本体に鬼目ナットをねじ込み、ここに蝶ボルトをねじ込んでいます。

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2017年

4月

27日

寄木の器完成

 最後の削りをやり、研磨し、チャックの掴み代を切り離しました(左写真)。高台部分を処理するために大型のリングチャックを作ろうと思いましたが、適当な材料が無かったので、取り敢えずジャムチャック式に器を支え、器下部を削り、最後のへそは彫刻刀で削り、サンディングしました。其のあとウレタンニスを塗りました。これでほぼ完成です。アサガオ型に上がり、寄木の模様もほぼ予定の様になりました。

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2017年

4月

26日

寄木の器作り(その7)

 器最上段のエンジュ材は直径が300ミリを超えるので、接着する際にプレス器にセットできません。旋盤上で接着しました(左写真)。右の写真は内と外の削りがほぼ終わったところです。ここで1つの問題に気付きました。器の直径が290ミリくらいになるので、器最下部を処理する際に手持ちのリングチャックでは保持できません。大型のリングチャックを作る必要がありそうです。

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2017年

4月

25日

寄木の器作り(その6)

 器下から9枚目の寄木パーツは8ミリ、10枚目は6ミリ、11枚目は5ミリ厚に削りました(左写真)。今日は12枚目まで接着しました。右の写真は最上部に接着するエンジュ材です。数本の輪ゴムでクランプしています。角度切りが完璧でないので6枚ずつ接着しました。

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2017年

4月

24日

寄木の器作り(その5)

 先ずは9枚のパーツを接着します。接着の際にパーツがずれないように小さい角材を各段に3個ずつねじ止めしました(左写真)。パーツに接着剤を付け、プレス器にセットしました(右写真)。最上部には45ミリ厚のエンジュ材を接着しました。ここをチャックで掴みます。残り6枚のパーツは1枚ずつ削っては接着を繰り返す予定です。午後は会社OBとの麻雀日なので木工は昼前に止めました。

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2017年

4月

22日

寄木の器作り(その4)

 残り2組の寄木材料をドーナツ型に切り抜きました(左写真)。右の写真は15枚のパーツを積み上げてみました。ストライプ模様を少しずつずらせて重ねています。ドーナツ型パーツの厚さは全部10ミリなので、器に挽いた時すり鉢型になります。アサガオの花のように上部が開いた形にしたいので、上部のパーツを薄くしたいのですが自動鉋では削れないので、器上部は旋盤上で、削ってからドーナツ盤を貼り、削ってまた貼るという作業を繰り返すことにしました。

 

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2017年

4月

21日

寄木の器作り(その3)

 昨日接着した2組の寄木にそれぞれ4個の同心円を描き、糸鋸でドーナツ型に切り抜きました。別の2組の材料は今日接着したので明日、ドーナツ型に切り抜きます。切り抜いた材料は全部厚さが10ミリです。このまま重ねて器にすると、ユーチューブで紹介されていたものと同じくすり鉢のような形になります。出来ればアサガオの花のように上端が開いていくような形にしたいと思っています。そのためには上部の数枚は厚みを薄くする必要があります。自動鉋で削れれば手早くできるので、再上端の1枚でテストしてみました。予想通り、壊れました。この1枚は無くても差支えはありません。別の方法を考える必要があります。

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2017年

4月

20日

寄木の器作り(その2)

 積層状に接着した2組の寄木材料を、帯鋸でそれぞれ4枚に挽き、自動鉋で暑さ10ミリに整えました(左写真)。2枚を1組にして4組の寄木材料に、それぞれ4個の同心円をコンパスで描きます。この同心円を糸鋸で繰り抜く段になって気付いたのですが、ユーチューブへの投稿者は円の切り抜きにバンドソーを使用していますので、半円状で切り抜く必要があります。私は糸鋸で切り抜くので円を中抜きすることが出来ます。半円を2個接着してドーナツ型にするより、中抜きしてドーナツ型を作るほうが楽だと考えて、切り抜く前に2枚の寄木材料を接着することにしました。右の写真は2組の材料を接着しているところです。

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2017年

4月

19日

マガジンラックの彫刻完了

 2組目の寄木の器用材料を接着してから、マガジンラックの彫刻を完了させました。左の写真は葡萄の彫刻で、透かし彫りと言います。葡萄の房の彫りに大変時間がかかります。右の写真は烏瓜の彫刻です。これでマガジンラックの組み立てに入れます。

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2017年

4月

18日

寄木の器作り

 蓋付き器に4回目拭漆をしてから寄木の器作りの再開です。寄木の材料として花梨の板を2枚追加して写真のように並べました。1組19枚で半円分です。2組で円となります。今日は1組だけ接着しました。板の寸法は幅50ミリ、長さ300ミリです。接着は結構大変です。接着剤を塗る面積が大きく、またクランプすると板がずれます。写真にはありませんが、クランプした時、角材2本をクランプの間に渡し、押さえつけ、板が浮き上がるのを防ぎました。午後は会社OB(女性なのでOG?)の方が3名工房の見学に見えました。自宅にも寄り、夕方帰られました。

 

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2017年

4月

17日

テーブルを塗装

 上2枚の写真は昨日の棚倉町城跡公園の桜です。ほぼ満開になりました。天気も良く、大変な人出でした。下左の写真はテーブルに1回目のニス塗をしたところです。蓋付き菓子器に3回目の拭漆をしてから、寄木の器を作り始めました。外国の方がユーチューブの動画で寄木の面白い器作りを投稿していました。数種類の色の違う板を張り合わせ、4枚の円盤にカットし、器状に積み重ね、旋盤で挽きます。英語で説明してしているのでよく解りません。似たようなものを作ってみよう思い、適当に材料を揃えてみました。どんな器になるかほとんど検討が付きません。上右の写真は楓、ウェンジュ、パドック、エンジュで材料を準備したところです。楓とエンジュは10ミリ厚、ウェンジュとパドックは3ミリ厚に削りました。明日接着します。

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2017年

4月

15日

テーブル作り(その4)

 テーブルの天板、棚板にサンダーをかけ、脚とねじ止めして生地完成しました(写真)。脚の横桟からねじを打ち、天板、棚板を止めました。左写真のテーブルは棚板を2枚入れてるので、ねじ止めの際、インパクトドライバーが使えません。手回しのドライバーで止めました。硬くて大変でした。ニスを塗る予定です。

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2017年

4月

14日

テーブル作り(その3)

 蓋付き菓子器に2度目の拭漆をし、マガジンラックの彫刻を少ししてから、テーブル作りを再開。脚のほぞ穴残り分は依頼者にやってもらいました。テーブルソーでほぞ加工をし、ほぞがほぞ穴に収まるように、ナイフなどで調整しました。棚板を3枚準備しました。脚と天板、脚と棚板はビス止めにするので、組み立て前に下穴を開けました。テーブル2個分の脚4組を接着剤を付けて組み立て、クランプしました。

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2017年

4月

13日

テーブル作り(その2)

 マガジンラックの彫刻を2時間程やってから、蓋付き菓子器2個に1回目拭漆をしました。午後、テーブル作りの続きをしました。天板の目違いは自動鉋で取り、幅、長さをテーブルソーで整えました。脚材を設計寸法にカットし、罫書でほぞ穴のための墨付けをして角鑿盤でほぞ穴を掘り始めました。ほぞ穴堀は少し残りましたが、写真はここまでの状態です。

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2017年

4月

12日

テーブル作り

 親戚の方がテーブルを2個作りたいと言って、材料を持ち込みました。テーブルと言っても小型で、天板の大きさは55センチ×27センチです。木工を教えながら一緒に作ることにしました。写真は胡桃材で厚さ50ミリに削り、板接ぎしたところです。脚用に桜の古材を所定の太さに製材しました。

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2017年

4月

11日

蓋付き菓子器(その2)

  上左の写真は蓋の外側を削り、サンディングしたところです。蓋のトップに摘みを差し込む穴を開けました。蓋の直径は185ミリ、穴の直径は57ミリ、深さは7ミリです。上中の写真は蓋に摘み用の円筒型のパドックを接着しているところです。上右の写真は内側を削りサンディングしたところです。下左の写真は蓋と本体を合体させ、摘み部分を削り、サンディングしたところです。この後、蓋上部を切り離し、サンディングして蓋が完成しました(下右写真)。明日、本体の高台部分を仕上げます。

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2017年

4月

10日

蓋付き菓子器作り

 マガジンラックの彫刻を2時間程やったところに、注文してあった帯鋸のブレードが届きました。今回は全刃ステライドの刃を取り寄せました。桜材は硬いので彫刻を2時間も続けると疲れますので、気分転換に欅で蓋付き菓子器を作り始めました。赤くて大変硬い欅ですが、新品の全刃ステライドの切れ味は素晴らしく、カットが大変楽に出来ました。左の写真は菓子器本体の外側を削り、サンディングしたところです。直径は24センチ、高さ6.5センチになりました。削りは下手なので、サンディングに時間がかかります。右の写真は内側を削り、サンディングを終えたところです。縁から少し下がったところに段差をつけて、ここで蓋を受けるようにします。明日蓋つくりをします。

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2017年

4月

08日

杉材のボールペン

 知り合いの木材店のオーナーから杉のボールペンを頼まれました。目の詰んだ杉材です。杉は柔らかいので、刃物を良く研いで削りましたが逆目部分がささくれてしまい、綺麗に削れません。そこで刃物での削りは1ミリくらい残し、残りはサンドペーパーで研磨して形を整えるようにしました。左写真はラッカーで塗装を完了したところです。右の写真は桜のマガジンラックの彫刻を始めたところです。2月にマガジンラックを1個完成させましたが、もう1個は彫刻前の段階で作成を止めていました。これの作成を再開しました。

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2017年

4月

07日

桑の汁椀粗挽き(その3)

 今日もお客様対応、その他で木工は汁椀の粗挽きのみやりました。9個のうち1個だけは割れをよけたので他と違う形になりました(写真)。

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2017年

4月

06日

桑の汁椀粗挽き(その2)

 午前中は通院でつぶれました。午後はお客様対応のため、木工は少しだけやりました。汁椀の外側を4個、内側までを3個削りました。写真は内側を削り終わったところですが、吸塵パイプを写真の位置に置くと、内側削りの場合、ほとんどの木屑を吸ってくれます。

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2017年

4月

05日

桑の汁椀粗挽き

 楓の厚板を帯鋸で挽いていたところ、ゴトンゴトンと異音がするようになりました。ブレードを点検すると2本の亀裂が入っていました(左写真の矢印の先部分)。ブレードの接ぎ目の前後2センチくらいのところで、ブレードの中央部くらいまで入っていました。ここ数年で3回ほど切れています。機械に異常があるのですかね。

 先月初めに、桑の塊を円筒型にカットして置きました。汁椀用に粗挽きを始めました。2個完了、2個は外側だけ削りました。

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2017年

4月

04日

地球儀の納品

 今日は地球儀を納品に行って来ました。注文主は那須塩原市でアンティーク調の家具や雑貨を販売している方です。地球儀は販売用ではなく、店の飾り物にするそうです。お店に行ってから地球儀の地図の間違いを発見してしまいました。ハワイ島は北緯20度付近にありますが、北緯40度付近に書いてしまいました。他の陸地から大きく離れているので間違いに気付きませんでした。訂正したいと言ったのですが、点のような存在なのでそのままにすることになりました。カメラを忘れたのでお店の写真を撮れませんでした。失敗です。

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2017年

4月

03日

ボールペン完成

 欅のボールペン10本完成しました(左写真)。目が詰み、赤く、いい感じの欅です。右の写真は2回目のニス塗をした額縁です。これで完成です。

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2017年

4月

01日

ボールペン作り

 知り合いの木材店の方から欅のボールペンを10本頼まれました。木材店なので欅は支給です。赤くて木目も面白いものです。今日は7本分削りました。

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