2017年

8月

28日

ワイングラス作り(その3)

 2個目のワイングラスのくびれ部分を挽いている時、刃物をひっかけました。くびれ部分が見事にちぎれ、グラス上部が飛びました。刃物はスピンドルガウジです。どうもスピンドルガウジは苦手です。グラス上部は内部の削り、サンディングも終わっていたので、もったいなかったです(上左写真)。3個目のワイングラスはくびれ部分もスピンドルガウジは使わず、ボールガウジで削りました(上右写真)。左の写真は2~3日前に用意した部材を使ってテレビを壁に掛けたところです。うまくかけられました。

 明日、白内障手術をするので、3日間ほど入院します。木工は3~4日、休みます。

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2017年

8月

26日

ワイングラス作り(その2)

 ワイングラスの内側を削るためには、テールストックを外さねばなりません。ワークを支えるためにスリーポイントスディーをセットしました。径20ミリのドリルキーで穴を開けてから内側を削りました(左写真)。底の付近を削っている時何度かチャッキングしましたが、芯ぶれすることなく削れました。内部をサンディングしてからスリーポイントステディーを外し、グラスのくびれ部分を削りました。くびれ部分の直径は15ミリです。サンディングしてからチャック掴み部分を切り離して生地完成です(右写真)。

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2017年

8月

25日

ワイングラス作り

 汁椀に10回目拭き漆をしてから、テレビを壁に取り付けるための器具を作りました(左写真)。息子の依頼です。写真右側の板を壁に打ち付け、左の角材をテレビの背面にボルトで止め、金具を板にひっかけます。実際に取り付けたらまたアップします。右の写真は欅でワイングラスを挽き始めたところです。まだ格好悪いですね。もちろん中央部はもっと細く削ります。

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2017年

8月

24日

桑の汁椀に9回目拭き漆

 今日の午後は会社OBとの麻雀をやりましたので、午前中拭き漆作業だけやりました。写真は8回目の拭き漆が乾いたところです。桑の汁椀も少しずつ良くなっています。写真撮影の後、汁椀は9回目、他の器は8回目の拭き漆をしました。

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2017年

8月

23日

欅器の塗装

 欅の器に昨日、蜜蠟ワックスを塗りました。今日チェックしてみると少しざらつきがあったので、再度蜜蠟を塗り、400番サンドペーパーペーパーをかけてから、布で拭き取りました。ざらつきはほとんどなくなりました。テーブル脚削りの続きをやりました。5本完成しました。

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2017年

8月

22日

テーブル用脚作り

 テーブルに使う脚を5本頼まれました。天板が五角形のテーブルだそうです。脚の材料は65×65ミリのタモ角材です。長さ705ミリ、太さはテーブルから下150ミリまでは径60ミリ、その下はテーパーを付け、最下部の径は30ミリです。テーブルに差し込むほぞ部分は径25ミリ、長さ10ミリです。各部の直径を測りながら削るしかないので、削る材料の近くに直径寸法を書いた角材を置いて、削りました(写真3枚)。野球のバットはタモ材で作るそうですので、バットを削っているような感じですね。

 

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2017年

8月

21日

欅の器(その2)

 外側逆目部分を削り直してみましたが、あまり改善出来ませんでした。諦めて内側を削りました(上左写真)。内側も逆目部分がきれいに出来ません。木が硬いためかサンドペーパーでも逆目を取り切れませんでした。上右写真は高台部分の処理です。テールストックで押している部分は2ミリ程盛り上げてあります。旋盤から下ろしてこの凸部分を削ればテールストックの穴が残りません。

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2017年

8月

19日

欅の器

 桑の汁椀に6回目の拭き漆をしました。5回目の乾燥上がり状態はかなり良くなってきたので一安心です。欅の器を挽き始めました。直径は280ミリくらいです。すごく堅い欅です。周囲2か所の逆目部分がきれいに磨けません。明日、もう一度削ってみるか。

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2017年

8月

18日

5回目拭き漆

 5回目拭き漆をする前に写真を撮りました。桑の汁椀は4回目拭き漆が乾いたところ、手前の欅と桜の器は3回目拭き漆が乾いたところです。桑の汁椀がだいぶ黒ずんでいるのは表面が平でないので漆が厚くこびりついたからでしょうか。写真撮りの後、5回目、4回目の拭き漆をしました。

 カーポートの柱を引き抜きました。チェーンブロックをセットし、柱に布を巻き、ワイヤーロープを巻き付け、チェーンブロックにひっかけました。これで引き上げようとしたら、アスファルトがかなり広い範囲で浮き上がり始めました。慌ててチェーンを緩め、アスファルトを沈めました。そこで柱周りのアスファルト(30センチ四方程度)に鏨を打ち込み、アスファルトを壊しました。また3脚を少しすぼめ、ブロックを脚の下にあてがい(左写真)、再度チェーンを引き上げました。何とか柱を引き抜くことができました(右写真)。柱の下部は大きなコンクリートの塊で固定されていました。

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2017年

8月

17日

カーポートの解体

 今日から木工を再開しました。午前中、桑の汁椀に4回目の拭き漆をしました。椀の内側にかなりのざらつきがあったので、漆をかける前に再度、400番水ペーパーをしっかりかけました。午後は古い方のカーポートを解体しました。写真の奥のカーポートは最近設置したものですが、手前のブラウン色の物は30年以上前のもので、高さも十分でないので撤去することにしました。屋根を解体たところで雨になったので中断しました。柱などは明日以降に撤去します。今年は雨降りが多く、外の仕事は計画通り行きませんね。

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2017年

8月

14日

盆休み

 お盆につき、2~3日木工を休みます。今日は町のホコ天でいろいろなイベントがあるようですが、あいにくの雨降りなので、家でテレビ見とします。

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2017年

8月

12日

拭き漆

 午前中は拭き漆をやりました(上左写真)。汁椀は3回目、欅と桜の器は2回目の拭き漆が終わったところです。桑の汁椀は表面にざらつきがあり、綺麗な仕上がりが期待できそうにありません。1回目の拭き漆の後、作業台の上に放置しておいたところ、やはり乾きが悪いことが分かり、その後は漆室に入れています。午後は近くの町(石川町)で木工をやっている方の工房を見学させてもらいました。元大工さんで、ここ10年くらい、趣味の木工を楽しんでいるそうです。写真は展示室の様子ですが、所狭しと作品が並べられています。ずいぶんたくさんの作品が展示してありますが、これでも何百個もの作品をあげたり、販売したりしたそうです。

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2017年

8月

11日

つば付き器

 欅でつば付き器を作りました。上左の写真は外側を削り、サンディングしたところです。次に内側を削りましたが写真を撮り忘れました。上右写真は高台を処理しているところです。器の直径が300ミリですのでリングチャックが使えません。そこでチャックに布をかぶせ器を当て、テールストックで押さえて高台を削りました。その為底の中心に小さな穴が残りました。左の写真は生地完成したところです。高さは65ミリです。

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2017年

8月

10日

桜の器

 2年程前に粗挽きしておいた桜の器を、挽きました。粗挽きした時は伐採してから間もなくの時だったので、2年後の変形が激しく、高台部分の直径は縦方向が65ミリに対して横方向は60ミリになっていました。上左写真には高台がありますが、最終的に高台は削り取りました。

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2017年

8月

09日

ペンダント用パーツ作り

 ペンダントに付ける紐の結び目を隠すパーツを作りました。今まで手芸用の既製品を使っていましたが、紐の結び目を隠すパーツは適当な大きさの既製品が見当たらなかったので、旋盤で削って作りました。エンジュの角材を旋盤に取り付け、先ずは径4.5ミリ、深さ50ミリ程の穴を開けてから、左写真の様に3個ず径11ミリくらいに削り、サンディングシーラーとクリアラッカーで塗装しました。右の写真は紐を結び、このパーツで結び目を隠したところです。紐は水牛の革製で直径が1.5ミリの手芸用のものです。

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2017年

8月

08日

桑の器に拭き漆

 午前中は工房の掃除、旋盤刃物の研磨など。午後は親戚の人のテーブル天板つくりを手伝った。欅の天板です。天板と言ってもサイズが小さいので簡単です。その後、10日程前に挽いた桑の器に1回目の拭き漆をしました。1回目なので、漆をテレピン油で倍くらいに薄めて塗りました。器の内部が十分に平滑になってない感じです。漆をかけると旋盤の未熟さが協調されてしまいます。気温も湿度も高そうなので、漆室は使わず、作業台に放置しました。

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2017年

8月

07日

ボールペン作り(その2)

 今日もボールペン作りをしました。写真左からバオロッサ、ウェンジュ、エンジュ、欅、同じく欅です。

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2017年

8月

05日

ボールペン作り

 ボールペンを作りました。左の2本はバオロッサ、右の3本は欅です。塗装はサンディングシーラー+クリアラッカーです。

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2017年

8月

04日

ペンダント作り(その3)

 午前中は通院、その他で木工を休みました。午後は昨日に続きペンダント作りをしました。残り11個です。写真のようにまな板から作った偏心用の冶具にはめ込み、偏心穴を開けます。片側を削ったら、サンディング、塗装をしてから裏返して反対側を加工します。2個でチャッキングを起こし、失敗しました。

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2017年

8月

03日

ペンダント作り(その2)

 コーンを今までの物に変え、ペンダント裏表に400番ペーパーをかけ、塗装しました(上左写真)。塗装はサンディングシーラーとクリアラッカーです。前部で18個です(上右写真)。まな板冶具に円盤を取り付け、先ずは径7ミリの偏心穴を開けてからボールガウジで穴を広げ、サンディングし、塗装しました(左写真)。お客様対応もあり、今日は7個だけ完成しました。

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2017年

8月

02日

ペンダント作り

 ペンダント作りを始めました。欅材とパドック材から10ミリ厚の板を挽き、糸鋸で径52ミリ程の円盤にカットし、中心に径2ミリの穴を開けました(上左写真)。次に円盤を旋盤に乗せて整形するのですが、チャックに円錐型の木片(コーン)を取り付け、ここに円盤を押し付け削ります。以前は上右写真の左のコーンを使用していました。円錐の先端の径が11ミリです。旋盤を回し、円盤に刃物を当てると、スリップし、思うように削れません。今回は上右写真の右に示すように、先端の径を45ミリにし、内側を5ミリ程掘り下げたコーンを作ってみました。このコーンを使って円盤を片側ずつ削りました(下左写真)。全くスリップは起きません。この後の塗装は今までのコーンを使う予定です。

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2017年

8月

01日

郵便受けの修理完了

 投入口は蝶番で開閉しますが、閉めた時本体と平らにするため、投入口の板の裏に鉄板を取り付け、本体裏側に円形の磁石を接着しました。その後、上部開閉蓋と投入口に蝶番を取り付けました。開閉蓋は蝶番を取り付ける部分は2ミリ程掘り下げる必要があります。取り付け位置を慎重に罫書き、トリマーと彫刻刀で掘りました。投入口の場合は彫り込む必要はありませんが、箱の内部で、下穴位置を決めたり、小さいドライバーでねじ締をしなければなりません。結構手間暇がかかります。下部の扉はサンディングのために蝶番を外してあったので、こちらも蝶番を取り付け、その後塗装しました。ウッドガードという油性の塗料です。葡萄の彫刻部分は葉っぱには絵具で緑色に色付けをしてから本体と同じくみかん色の塗料を塗りました。葡萄の実、枝、蔓はウォールナット色の塗料を塗りました。2回塗りです。塗装が乾いたら、下部の扉に取っ手を付ければ完成です。

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