2018年

9月

29日

飾り物置台作り(その2)

 残り2本の脚を挽き、飾り物置台を組み立て接着しました(左写真)。右写真は生地完成した吊るし雛用飾り台です。支柱は檜、台座は欅で作りました。支柱の高さは台座から上が120センチです。キーボックスと飾り物置台は透明ニス、吊るし雛用飾り台には黒のペンキを塗りました。

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2018年

9月

28日

飾り物置台作り

 キーボックスと一緒に飾り物置台、吊るし雛用飾り台も頼まれました。吊るし雛用飾り台の接着までやりましたが写真は撮り忘れました。飾り物置台は何を置くのか解りませんが、おおよその寸法だけ指示され、デザインは任された感じです。円盤と脚4本を旋盤で作ることにしました。欅材で径240ミリ、厚さ25ミリの円盤を挽きました(左写真)。円盤の裏にフォスナービットで径22ミリの穴を開けました。脚は2本だけ出来ました(右写真)。

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2018年

9月

27日

キーボックス作り(その4)

 今日はJWA会員で、つくば市在住のYさんがひねもす工房見学に見えました。YさんはKC14を使い、ドールベアやペンダント作りなどをやっているそうです。10時半頃見えて午後2時過ぎに帰られました。

 キーボックスは扉やフック受け材を取り付けました。上左写真は側板に取り付けた蝶番の位置を扉に印付けをしているところです。印をつけた位置にトリマーで深さ2ミリ弱の掘り込みをし、彫刻刀で角を仕上げして、扉を取り付けました。ボックス内部に10本のフックを取り付けるために、2本の角材にフック用の穴を5個ずつ開けてから、背板に接着しました(上右写真)。扉に摘みを取り付け、生地完成(左写真)。

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2018年

9月

26日

キーボックス作り(その3)

 側板下部を糸鋸で曲線切りしてから、全パーツをサンディングしました。次に蝶番を取り付けました。組み立ててから蝶番を取り付けるのは作業しずらいので、先にやりました。またマグネットキャッチャーも組み立て前に取り付けました。背板を5.5ミリ厚の合板から切り出し、本体を組み立て接着しました(左写真)。扉のカンザシは4ミリ程はみ出しているので、先ずは帯鋸である程度カットしてから鉋でしあげました。

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2018年

9月

25日

キーボックス作り(その2)

 キーボックス下部の彫刻をしました(上左写真)。大変硬い欅でした。軽くサンディングしてから底板に接着しました(上右写真)。側板と天板に溝を掘り、天板はトリマーテーブルで面取りをしました(左写真)。扉の角に6ミリ幅の溝を掘り、カンザシを入れて接着しました。写真は撮り忘れました。

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2018年

9月

24日

地球儀型の飾り物塗装

 地球儀型の飾り物の塗装をしました。22日に1回目のニス塗をし、今日は400番水ペーパーをかけてから2回目のニス塗をしました(上左写真)。栗の球体の色が思っていたより濃くあがり、弓などとの色のコントラスがちょっと弱くなりました。上右写真は7回目の拭き漆が終わったところです。撮影後8回目の拭き漆をしました。左写真は幕板下部を糸鋸でカットしたところです。今日は午後から会社OBとの麻雀をやり、木工は午前中のみやりました。

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2018年

9月

22日

キーボックス作り

 彫刻部分を糸鋸で切り抜きました(上左写真)。切り残した部分は幕板に貼ってから幕板と一緒に切ります。上右写真は幕板に接着したところです。框材を45度カットしてからダドカッターで6ミリ幅の溝を掘り、瓢箪型に面取りしました。鏡板はテーブルソーで段欠き加工し、更に段差部分をトリマーテーブルで45度にカットしました。鏡板を入れて框を接着しました(左写真)。

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2018年

9月

21日

2個目地球儀型の飾り物(その6)

 地球儀型の飾り物の弓を支柱に差し込み、接着しました(左写真)。弓の上に板を渡し、はたがねで押さえました。接着剤はエポキシを使いました。接着部分の支柱の形状が丸みを帯びており、押さえずらいので、接着部分に隙間が出来る可能性があり、収縮の少ないエポキシがいいのではと思いエポキシにしました。

 キーボックスの作成依頼がありましたので、欅材でパーツの準備をしました(右写真)。紙を貼った薄板パーツはキーボックス下部の彫刻部分です。厚板から切り出したので、大量の端材と木屑が出ました。

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2018年

9月

20日

2個目地球儀型の飾り物(その5)

 冶具を作りました。左写真の手前は支柱の上部に弓を差し込むための切り欠きをするための物で、前回作った物を少し手直ししました。奥側は半球と弓、地軸延長線上のパーツをを組み立てるための冶具で、球体の直径をだいぶ大きくしたので前回の物は使えず、新たに作りました。弓をR3ミリのビットで面取りし、サンディングしてから組み立て接着をしました(右写真)。

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2018年

9月

19日

2個目地球儀型の飾り物(その4)

 板接ぎしたエンジュの厚板を挽いて台座を作りました(上左写真)。径40ミリのフォスナービットで支柱を差し込む穴を開けています。上右の写真は支柱を挽き、サンディングしたところです。台座と支柱を仮組してみました(左写真)。

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2018年

9月

18日

2個目地球儀型の飾り物(その3)

  弓を作るためにエンジュの薄板を接着しています(上左写真)。4ミリ厚の板を3枚重ねて、上下に厚板をあてがい、クランプしました。この作業は昨日やっておきました。今日糸鋸で弓を切り抜き、ディスクサンダー、スピンドルサンダーで仕上げました。地軸延長線上のパーツを作るため、角鑿盤で角材にほぞ穴を開けました(上右写真)。この後旋盤で削り、弓と仮組しました(左写真)。

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2018年

9月

17日

2個目地球儀型の飾り物(その2)

 2個の半球を合体して合わせの部分の段差を削り、サンディングしました(上左写真)。チャックの掴み代を削り、サンディングしました(上右写真)。ドライブ側には前回使用した円盤をフェイスプレートに取り付け、回しています。テールストックで押してる部分は手鋸でカットし、彫刻刀とサンドペーパーで仕上げました(左写真)。

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2018年

9月

15日

2個目地球儀型の飾り物

 2個目の地球儀型飾り物を作り始めました。今回は球体に栗の木を使いました。直径は200ミリです。ベニヤ板でテンプレートを作り、合わせながら外側を削りました(左写真)。右の写真は内側を削っているところです。

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2018年

9月

14日

拭き漆

 漆塗り予定の物が溜まったので、1回目拭き漆をやりました(写真)。1回目ですので漆を同量のテレピン油で薄めて塗りました。10点溜めてしまったので、漆室の棚を改造してやっと納まりました。

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2018年

9月

13日

欅の皿仕上げ削り(その2)

 昨日チャックの掴み代を接着しておいた3枚の皿を仕上げました。先ず、皿の上側をバキュームチャックにあてがい、下側を削り、サンディングしてから、下側の掴み代をチャックで掴み、上側を削りサンディングして生地完成です(左写真)。右の写真は昨日2回目のニスを塗り完成した地球儀型の飾り物です。

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2018年

9月

12日

欅の皿仕上げ削り

 地球儀型の飾り物に2回目のニスを塗ってから、欅の皿の仕上げ削りを始めました。5月下旬の頃に粗挽きしておいた欅の皿が4枚ありました。皿の上部を真空チャックで保持し、下側を削りサンディングしました(上左写真)。次に下側を真空チャックで保持し、芯を合わせたのですが周囲が若干振れてしまいました。従って上側を仕上げ削りした際に周囲の厚みが多少不揃いになりました(上右写真)。バキュームチャックの精度の問題があるのかも知れません。そこで残り3枚の粗挽皿には下側にチャックの掴み代として円盤を接着しました(左写真)。

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2018年

9月

08日

地球儀型の飾り物(その7)

 台座を削りました。樹種は不明不明ですが、65ミリの赤みがかった厚板を接いだものです。径240ミリに削ります。最初に上側にチャックの掴み代を作り、これを掴んで裏側に径190ミリの窪みを作りました。窪みは中心部が深くなるように削っています。径190ミリなのでチャックでは保持できないので別の木をフェイスプレートに取り付けて円盤状に削り、これを台座の裏にねじ止めし(左写真)、表側を削りました。台座の中心に径40ミリの穴を開けました。支柱がきっちりとはまる寸法です。ところが穴と支柱に接着剤(木工ボンド)を塗り差し込もうとしましたが、ハンマーでたたいても差し込めません。支柱がボンドを吸い込み膨張したためと思われます。やむを得ず、支柱を旋盤にセットし、粗目のサンドペーパーで支柱を少し削り、差し込み、接着しました。右の写真は支柱に弓を差し込み、撮影したもので、この後弓を支柱に接着しました。塗装すれば完成になります。来週、10日~11日と旅行に出ますので、木工は休みます。

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2018年

9月

07日

地球儀型の飾り物(その6)

 薄板を接着した弓用パーツを糸鋸で切り抜き、ディスクサンダー、スピンドルサンダーで仕上げ、R3ミリのルータービットで面取りをしました。帯鋸で支柱の上部に溝を掘り、弓と仮組してみました(左写真)。冶具を準備し、半球、地軸パーツ、弓を組み立て接着しました(右写真)。接着剤はエポキシ系の物を使いました。半球と地軸パーツは接着面積が小さいので、双方に径2ミリの穴を開け、径2ミリの釘を長さ18ミリにカットして差し込んで接着しました。

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2018年

9月

06日

地球儀型の飾り物(その5)

 地球儀の弓に相当するパーツを作るため、エンジュの薄板3枚を貼り合わせました(上左写真)。4ミリ厚の板を3ミリ厚の2枚の板で鋏む形にしました。内側の板と外側の板の木目は直交させています。上右の写真は台座用に厚板を接いでいるところです。樹種は不明です。左写真は支柱上部に弓を差し込むための溝を帯鋸で切り込むために角材で固定したところです。

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2018年

9月

05日

地球儀型の飾り物(その4)

地軸延長線上のパーツ2個と弓を支える支柱が削り上がりました。

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2018年

9月

04日

地球儀型の飾り物(その3)

 フェイスプレートに30ミリ厚の円盤を取り付け、縁を斜めに削り、半球をあてがい(左写真)、チャックの掴み代を削り、サンディングしました。半球2個が完成しました(右写真)。

 地球儀地軸延長線上のパーツを作り始めました。エンジュ材で45ミリ角の角材を準備し、丸く削り始めました。丸く削る前に、弓を差し込むほぞ穴を開けた方が作業しやすいので、丸く削る作業を止めて、角鑿盤でほぞ穴を開けました(左写真)。旋盤に載せ、削り始めました。スピンドルガウジでの削りは不慣れのためだいぶ時間がかかります。

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2018年

9月

03日

地球儀型の飾り物(その2)

 球体を作り直しました。今回はチャックの掴み代を残して半球を削りました(左写真)。半球の内側を、肉厚約13ミリくらいに削りました。2個の半球の接続部は雄雌の形に削りました。合体して接続部の段差を削りました(右写真)。

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2018年

9月

01日

地球儀型の飾り物作り

 ユーチューブに左写真の飾り物が出ていました。球体の中は空洞で、半球が蓋になっています。全く同じものを作るつもりではありませんが、これを参考にさせてもらって、似たようなものを作ることにしました。先ずは試作品を作ることにしました。欅材で半球(直径175ミリ)を削り始めました。外側は問題なく削れました(上左写真)。内側は半球を真空チャックで保持して削ったのですが、これは失敗でした。バキュームチャックが球体用に作った物ではないので、芯がうまく出ません。上右写真まで削りましたが、半球2個を接着して球体にするなら問題有りません。しかし、蓋付きに仕上げるのは無理と思われるので、作り方を変更することにしました。

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